放射線治療の最終回を終えて、感傷に浸る間もなく30分後には予約が入っている乳腺外科へ移動

以前の主治医の転勤に伴い、新しい主治医との診察

以前の主治医同様、あまりニコリともせずお忙しそうにとにかく淡々と必要な事だけテキパキとお話しするタイプの先生


「放射線治療が終了したという事で、これからホルモン治療、これはとりあえず5年ですが10年と思った頂いて結構です。毎朝1錠、飲んで頂きます。それと、今は抗がん剤の影響で生理は止まってると思いますが、(元々は)生理はありますか?」

「はい、抗がん剤が始まった(昨年)12月から止まったままです。」

「じきに抗がん剤の影響が消えて生理は再開しますが、ホルモンの影響を受けやすい乳がんなので、生理を止める注射をして頂きます。半年に1回と、1ヶ月に1回どちらが良いですか?」

「あと、リムパーザ・正式名称オリパリブ、これも朝夕2回これを1年。」
(あれ?以前の主治医は2年って言ってたけど、まずは1年なのかな?)
ホルモン治療・生理を止める注射・リムパーザのそれぞれの副作用等を駆け足で説明されサイン

放射線治療後で気持ち悪いし、頭が追いつかない


「リムパーザは骨髄抑制、貧血が副作用としてあります。そこで月に一回、抗がん剤の時のように来院の際に採血して検査して異常がないか調べます。」との事。
あれよあれよと診察室を出され、次は薬剤師さんからお薬の副作用について説明を受けました
