今日は秩父市の三峯神社に向かいます。秩父市街地から三峯神社まで60分くらいかかります。なので,AM7:00前に出発しました。R299では適度なコーナリングが楽しめます。R140ではコーナリングに加えて,アップダウンも楽しむことができます。三峯神社は標高1,100メートルに位置しますので,アダプティブシャシーコントロール”DCC”をスメ[ツモードにし,回転を高めながら走行するのに適しています。景色を楽しみたいところですが,運転に集中して走行したい道のりです。
以前は白線の間隔が狭かったのですが,白線を引き直したようです。駐車スペースが狭いと,利用する際,ストレスですよね。広くはなったのですが,リスクを減らすために,端を利用するようにしています。
AM10:20,ゴロちゃんのハンドリングを楽しみながら,三峯神社の駐車場(大滝村村営駐車場)に到着です。お昼前なので,まだまだ駐車場は余裕があります。

【画像左】階段を登り切ったところから,駐車場に向かって見下ろした画像です。左脇の木陰に私が探している「お宝」があるんです。
駐車場から階段を上がって鳥居に向かいます。境内は順路が示されているので迷うことはありません。随身門をくぐる前に,最初に日本武尊銅像を見に行きました。この銅像,本体は5.2メートルの大きさがあります。5月頃は銅像の周りのツツジが咲き誇っていることでしょう。

順路に従って,随身門をくぐり,拝殿に向かいました。随身門をくぐると,左右が大木に囲まれることから,何となく雰囲気が変わった感じがあります。空気に重厚な感じがあるというのでしょうか,それに少しひんやりとします。ところで,三峯神社は狼を守護神としています。ところどころに鎮座している狛犬は,じつは狼の像なんです。三ツ鳥居の狛犬(狼)はカラダが絞ってあるようにも見えます。
拝殿も本殿も,見事な彫刻と装飾です。時間はかかりますが,一つ一つ見ていくと楽しくなります。

今回,拝殿横の神木に立ち寄りました。三峯神社の神木は,じっさいに触ることができるんです。手で触ってみるとスベスベしていました。

階段のすぐ脇ではクリンソウを見つけることができませんでしたが,少し入ったところで見つけることができました。時期が遅かったようで,花茎を中心に花が数段で咲いている姿ではありませんでした。
そして,一番に楽しみにしていたのがクリンソウ(九輪草)の撮影です。2013年5月に訪れたときは運よくピンク色と白色のクリンソウを撮影することができました。けれど,駐車場から三ツ鳥居に向かう階段脇でクリンソウの姿がないんです。博物館から出てきた方にクリンソウを伺うと,ここ数年はめっきり咲く数が減ってしまったそうです。10年くらい前はクリンソウ園と紹介されていたくらいですから,少し寂しい話です。

今日のゴロちゃんです。二瀬ダムから三峯神社まではおよそ10キロメートルでしょうか。往路は,ゴロちゃんの前には西武バス〔急行三峯神社〕が走っていました。じつにリズム良く,二瀬ダムまで走行してきました。二瀬ダムの先で,西武バスが道を譲ってくれたんですね。そこからは,アダプティブシャシーコントロール”DCC”をスメ[ツモードに変更し,走行してみました。峠道ではDCCが生きます。ダンパーが適度に締まったことでロール感が減り,アクセルペダルの踏み増し加減でエンジンブレーキも思いのままです。アップダウンの峠道を走行した割りには,ブレーキダストの付着が少ないように思います。これも,DCCの恩恵です。