私は高校は通信で授業も週1で年間30回くらいしか学校に行きませんでした。
だからこそ、キャンパスライフに憧れてそれもあって大学に行きたいと思うように。前回のブログでほんのちょこっと書いてたけど、病院の友達に会ったり23日にも初めましての方と会って、自分のやりたいことがなんとなーく、ぽわ~んと浮かんできました(笑)
4月から看護学生になり、順調に行けば5年後には病院で働けます。もちろん小児科で働きたい、夜勤もバリバリやりたい、病棟で働きたいって気持ちはあります。でも、一生看護師なのか、自分のやりたいことはなんなのか。って考えたときほかにもやりたいなあ。って思うものがあります。
それは「小児から思春期や20代の心のケアや退院後のフォロー」
入院中、副作用はひどく出てしまったけど治療をやめたいとも思ったことないし、治療すること「頑張ること」は当たり前だと思っていました。でも、退院して半年に1回の検査入院や、元気になってから考える時間が増えて「素直に自分の感情を伝えることのむずかしさ」「病気の子があまりにも明るくて、弱音をいわないことへの違和感」を感じました。でも、モヤモヤした状態ででもなにもできなくて・・・そんなときにSTANDUP!!に出会っていろんな人と話をさせてもらったり、入院したときにできた中学生くらいの子と話をしたりして、「弱音をいえない、いえる人がいない」という環境があること、「むしろ退院したあとも悩みは絶えず、心のシコリがあるのに本人も気づいているのに気付いてないフリをし続けていること」こういう現状があるって感じました。
そのことについてなにか将来的にやりたい、関わっていきたいって思います。
はっきりいってぽわ~んって感じのやりたいことだし、看護師としてやるのか、職業になると壁ができやすいと思うからボランティアとしてやるのか。。。そこらへんはまったくわかりません。できるかさえもわかりません。
がんに限らずさまざまな病気のこどもたちや若年性世代にとってとても重要なことだと思っています。
そのためにも大学4年間でも体力の許す限り、ボランティア活動やお話を聞きに行ったりしてたくさんの経験を積みたいと思います^^
ここ1か月くらい本当にたくさんの人に会って話を伺うことができて、もっともっと経験を積みたい!て思いました。今日も大人の方(私も21歳だから大人かな(笑)とお話する機会があって、一言ひとことが勉強になるし、話終わったあとすっごくたくさんのことを吸収できました。
わたしもそんなかっこいい大人に、でも優しくて笑顔にあふれる大人になりたいな。って思います^^




