地下水脈の危険と謎の考察 -19ページ目

地下水脈の危険と謎の考察

未だに噂話の枠から出る事ない世の中の事象に対して鋭くメスをいれる。

本日久々に朝マックを食した。

やはりマフィンは美味い。
この感動を都会人はわかるまい
過去から来たりて
嵐を呼びたり




永遠の生命として生まれたアダムスは、オワリナイ人生に疲れた果てていた。
普通の人間にとっての終わりは彼には意味をなさない。
遠くにいる母に会う為にアダムスは歩いて向かう決意をした。
『時間は腐る程ある』
それがアダムスの口癖だった。
その事により普通の人からは、傲りだ、と批判され、彼の周りには誰も寄り付かなくなっていった。
仕事をしても彼は急いで達成させるという感覚が欠如している為、普通の人からはいつまでもノロノロやっているように写っていた。その為に仕事も与えられなかった。
彼には何もする事がなく、彼の言う通り『時間は腐って』いった。


そんなアダムスも一時期は恋をし、時間が過ぎるのを一瞬に感じた事がある。
ミルウォーキーとの恋愛でだ。
何から何まで壊れたビックリマーク

あの素晴らしく彩られた日々がビックリマーク

絶望する前に考えろ