未来道~序章~手にとったものは素晴らしき日々呆れた力を授けようとする神々不必要とするものに与える力欲の無い人間が変換され、貧欲になる彼はもう死を覚悟のうえで絶壁にいた。足がすくんで動かなくなってから既に一時間は経過していた。彼は飛んだしかし彼は死ぬ事は無かったそして長い旅が始まった忙し過ぎる仕事辛すぎる人間関係意味をなさない人生全てを投げ出すつもりが全てを背負う事になろうとは皮肉な話である
ジェラシー回路図なんだか胸騒ぎを覚えるあんなに尊敬していたのに全く何も感じないあんなに好きだったのに全く何も感じないどうでもいい存在に消化した瞬間だった僕らにとっての感情なんていつもそうだいたいこんな風に消えてくんだ寂しくなるまで忘れていられる魔法のようなジェラシー回路図