地下水脈の危険と謎の考察 -18ページ目

地下水脈の危険と謎の考察

未だに噂話の枠から出る事ない世の中の事象に対して鋭くメスをいれる。

手にとったものは素晴らしき日々

呆れた力を授けようとする神々

不必要とするものに与える力

欲の無い人間が変換され、貧欲になる



彼はもう死を覚悟のうえで絶壁にいた。
足がすくんで動かなくなってから既に一時間は経過していた。

彼は飛んだ

しかし彼は死ぬ事は無かった

そして長い旅が始まった

忙し過ぎる仕事
辛すぎる人間関係
意味をなさない人生

全てを投げ出すつもりが

全てを背負う事になろうとは
皮肉な話である
侍スピリットで乗りきれ

若き日々には終わりが来る事をしれ

なにも言うな

全て解決だ
なんだか胸騒ぎを覚える

あんなに尊敬していたのに全く何も感じない

あんなに好きだったのに
全く何も感じない

どうでもいい存在に消化した瞬間だった

僕らにとっての感情なんていつもそう

だいたいこんな風に消えてくんだ

寂しくなるまで忘れていられる魔法のような
ジェラシー回路図