地下水脈の危険と謎の考察 -14ページ目

地下水脈の危険と謎の考察

未だに噂話の枠から出る事ない世の中の事象に対して鋭くメスをいれる。

全部おいしい所を刈ってやる
その瞬間を

瞬きした瞬間を

逃しやしない

必ず理解している

今にその顔を変えてみせる

結局逃げる
久々にここに

世界を救う事は叶わなかった

今も聞こえる悲しい歌声



影に

追われた月夜に見た真実の世界

立ち上がっても何も景色は変わらない

灰色の建物に押し込まれ

外にでても何か閉じ込められているかのような感覚からは解放されない

虚しく響くだけの理由や結論を誰が必要としてるんだろう

掌握してないのに知ったふり

掌握してないのに知ったふり

連動してるバイブレーションはいつもなんだかぎこちない

貧乏ゆすりをするRYTHEM

視界に入るとイラつく、そのRYTHEM

何をそんなに振っている

気持悪い
手招きするのはアナタ

そこで大きな穴を作って

ただひたすら待っている

まだ意識は薄れたふりして
ただまえに歩く

ナスガママ

在るべき流れがそこにある
手を離れた者と

手を繋いだ者

今後も繋ぎ続けられるか

確信はない

いつでもジャッジはアナタ
こちらにはなんの権利も

与えられていない

そんなものはない



それが人と人との関係であり

何かしらの意味や刺激がなければ

待っているのは穴である。
ただ落ちるか

もがいて落ちるか

結局落ちるに変わりは

ありません