忘却の輪廻行方の分からなくなってからその存在の大きさに初めて気がつくしかし残念な事に忘れられる忘却輝いていた功績は忘れられる忘却今、現在のみが判断基準である悲しさ儚い夢となり果てる晩年の孤独しかし誰も覚えていない忘却悲しい無限連鎖がいつまでも僕らを襲ってくる呆れた社会に呆れた人生を照らし合わせて拝む他ないんだろう