松本人志 しんぼる | 地下水脈の危険と謎の考察

地下水脈の危険と謎の考察

未だに噂話の枠から出る事ない世の中の事象に対して鋭くメスをいれる。

なんというか…
これは映画ではない。
とかいう批評家ってヤツは
自由な発想を受け入れられない時点で
失格なのは確かで、才能に対しての
ジェラシーにしか感じられない。
確かに吉本の芸人誰でも監督させる習慣には吐き気がするが、彼のフォロワーだらけの現在の芸人事情をみればオリジナルである彼の描く世界は間違いない。
頭頭という作品をご存知だろうか?
あの作品の深遠なテーマ…老人問題と笑いを同じ土俵で描く事など誰もできない。
大日本人に関してはインタビューからもう爆笑だ。

テレビの延長…でも映画もテレビの延長に過ぎない。それは対して問題ではないのだが…愚弄するにはそう言うしかないから批評家ってヤツには呆れる。
例えばドリフのコント。
あれを映画でやっても私はアリだと思う。