- 赤☆ではかつて
- 「子宮のトラブルのある人の妊娠作戦」
- という特集をありましたが、
- 子宮筋腫や内膜症など、子宮のトラブルを抱えながら妊活をがんばっている
- 読者のみなさんからの体験、たくさんお寄せいただきました
そんな子宮筋腫のあるかたに、おすすめの本のご紹介です![]()
子宮は、妊娠したときに胎児を育てる大切な臓器。
女性にとっては、毎月の月経や妊娠・出産にかかわり、
なにか異常があれば気にせずにはいられない場所です。
子宮筋腫は子宮の筋層にできる良性の腫瘍で、
成人女性の3~4人にひとりは子宮筋腫があるといわれるほど、よくある病気です。
30代後半から子宮筋腫と診断される人が増えはじめ、
最も多い年代は40~50代ですが、最近では若い人にも増えており、
不妊との関係が気になって悩む人は少なくありません。
なぜ筋腫ができるのか、はっきりした原因は明らかになっていません。
本書では、開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡を使った手術、
子宮動脈塞栓術(UAE)や集束超音波治療(FUS)まで、
どの治療が自分にあっているのか、
そもそもいますぐ治療をする必要があるのかどうかなど、
子宮筋腫の治療の最前線を、経験豊富な医師が解説します。
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私(あちゃこ)も読んでみたところ、
図もいっぱいで、とてもわかりやすい本でした![]()
赤☆の取材でも多々お世話になった不妊治療分野でのトップクラスのドクター、
佐藤孝道先生による監修なので、
赤ちゃん待ち中のかたにも安心だと思います。
筋腫が気になっているかたに、おすすめです![]()


