こんなときにできること | 主婦の友社『赤ちゃんが欲しい』編集部

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ベビー待ちカップルを応援します!妊活専門誌『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の編集部スタッフが妊活&不妊治療情報をつづります

みなさま、お元気でおすごしですか?


編集部もしばらく、通常営業とはいかない感じですが、

東北地方を思えばなんのその。

なるべく早く平常に戻らねば、と思いつつ…やっぱり落ち着かないですね。


電車やバスは普段に近い感じですが、

街は人が少なく、デパートは閉まり、店頭にはモノが激減。

節電のためスーパーもコンビニも薄暗かったりして、日常なんだか非常なんだか…


そんな中、平常心で働く仕事関係者のみなさま、

飲食店や小売店、交通関係の働きマン&ウーマンのみなさまを見ていると

ただただ尊敬するばかりの弱虫な私(あちゃこ)でございます。


何もできない自分に苛立ちを覚えつつも、

今できることは節電、省エネ、募金!


ということで、ささやかに募金につとめていますが、

ちょっぴり大口の義捐金となると、一体どこに送るのがいいのか考えてしまいました。

「義援金詐欺」も横行しているようなので。


そんなとき、私の友人が、彼女の前職場である、

緊急支援NPO「Peace Winds Japan 」を教えてくれたので、

早速クレジットカードから寄付しました¥


スマトラをはじめ、世界中で緊急支援の実績を積み上げてきている信頼できる団体だそうです。


この団体の特色は、「緊急支援だけでなく、その後の復興開発も行うこと」だそうです。


友人いわく、

「災害直後には世界中からわさっと緊急支援隊がやってくるけれど、

ある程度状況が落ち着くと、「はい、もう大丈夫よね」とみんな一斉に帰ってしまう。

だけどまだまだ大変な状況は続くんだよね。

病院も学校も、何もかも壊れてしまっていて、残された人々は、自分たちだけでは何もできない。

そこでPWJは現地に留まって、その土地で必要な支援は何か、を見極めて活動を行います。


スマトラでは住居や道路などの修復支援、

東ティモールでは独立時の騒乱の後、コーヒー産業支援事業などなど。

「教育」とか「医療」とか、一分野に特化してしていない分、柔軟にその土地にあった支援ができるところが強みだと思っています。」

とのこと。


もちろん、他の支援団体もみなさんがんばっていると思いますが、

もし募金先に迷っているかたがいらしたら、候補のひとつに加えてみてくださいね。



こちらから↓

http://www.peace-winds.org/jp/news/archives/110311_1820.html


被害を受けた地域の復旧をお祈りしつつ、

命を賭して消火作業や救出作業をされている多くのかたがたのご無事をお祈りします。