「音楽療法」体験者募集のお知らせ | 主婦の友社『赤ちゃんが欲しい』編集部

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ベビー待ちカップルを応援します!妊活専門誌『赤ちゃんが欲しい(あかほし)』の編集部スタッフが妊活&不妊治療情報をつづります

赤☆の姉妹誌「Pre-mo」「Baby-mo」編集部のSさんから、

音楽療法の体験者募集のお知らせを聞きました。


対象は「流産・死産を経験されたかた」のみですが、

しっかりした研究者のかたによる音楽療法が体験できるチャンス!
無料&謝礼が出るので、ご興味があるかたはぜひ。

以下、ご案内です音譜

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「流産死産の経験をされた方への音楽療法グリーフワーク:

ソングライティング(歌づくり)研究へのご協力依頼について」


音楽療法は心や体の状態を維持改善したり調整を行う療法として、

欧米のみならず、日本でも医療や福祉の現場で活用されています。

音楽には、古くから癒しの力があるとされてきましたが、

近年では科学的な効果も認められつつあります。


周産期分野での音楽療法実践は確実に増えていても、

流産死産を経験された方々への音楽療法導入は皆無です。


私は、流産・死産を経験された方々のつらさや悲しみが社会的に認知されるよう、

また、ケアの必要性を、私も経験者の一人として、

この研究を通して伝えていく努力をしていきたいと考えています。

是非、ご協力いただけましたら嬉しいです。


稲葉千賀(いなば ちか) 

尚美学園大学非常勤講師・日本音楽療法学会認定音楽療法士・アメリカ音楽療法学会認定音楽療法士・NY州クリエイティブアーツセラピスト

〈この研究の目的〉
流産死産を経験した方々のグリーフワークとしての音楽療法で、その手法とアセスメント・評価を構築するための初期的研究です。手法・目的・音楽・音楽表現という側面から、グリーフワークとしての音楽療法の有用性を考察します。その中でも、グリーフワークにもっともふさわしいと考えられるソングライティング(歌づくり)の意義について考えることをこの研究の目的としています。

〈 この研究にご協力いただきたい方々〉
流産・死産を経験され、この音楽療法セッション研究の内容や目的等に同意してくださる方。 流産・死産経験からの経過年数は問いません。(経験が、先週でも、5年前でも、20年でもかまいません。)

〈ご協力いただきたいこと〉
 個人音楽療法セッションでソングライティング(歌づくり)を行い、そして、アンケートや感想をお書きいただきます。

〈音楽療法研究セッションの期間〉
 1回~2回。1回60分程度。 ご協力してくださる方のご希望を加味し、話し合いによって決めさせていただきます。また、途中で参加を辞退されてもかまいません。

〈音楽療法研究セッション募集期間〉
 2011年1月から6月 (第1期)

謝礼〉 図書カード 1回1000円(セッション2回の方は2回分お渡しいたします。)

〈場所〉 東京都内のスタジオなどの会場へ直接お越しいただきます。

〈プライバシーと個人情報の保護〉
 プライバシーは固く守ります。また、研究のデータおよび結果は、研究の目的以外に用いることはありません。 音楽療法研究セッションで得られた情報や内容は個人が特定されることがない形で研究発表します。プライバシーの配慮として、研究前に覚え書きなどにご同意いただいた上で研究にご協力いただきます。
*この研究は、住友生命未来を築く子育てプロジェクト女性研究者への支援をうけて行なっています*

ご質問などあれば、メールでご連絡ください。稲葉千賀まで。 メール c-inaba◎b.shobi-u.ac.jp  または、mtgriefwork◎gmail.com
(大切なお問い合わせを見逃してしまわないよう迷惑メール軽減のため、お手数ではございますが、◎を@に置き換えてメールを送っていただけますと嬉しいです。)
 

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