ちょっと時期が遅いのですが、
今年の夏くらいから、 SEX and the CITY を観ています。(リーコ)
以前読者の方から「観てみてください~」というお手紙をいただいていたので、
気になっていたのです。
これまで映画はよく観ていたのですが、海外ドラマにはあまり興味がなく、
しかし、こんなに面白いのかとはまって観ております。笑
1シーズン18話あって、それがなんと6シーズンもあるので、全然観終わりません。
今週、やっと4シーズンに入りました。
ご存知の方も多いとは思いますが、このドラマのストーリーは、
NYに住む4人の30代女性が、恋のかけひきやセックスを楽しみ、なおかつ、それに関する話題への本音を真っ正直に語り合うといった内容。
シーズンが変わるごとに4人の恋愛も人生も動いていくのですが、
その中でやはり結婚・妊娠・出産といった話題も出てきます。
また、4人のうち1人は不妊治療をしていて、体外受精にまで挑戦しようとするのですが、
子どもを作ることに一生懸命な妻に夫が疲れてしまい、断念することに。
友人が妊娠、義母からのプレッシャーなど、とても辛い思いをしていて、私(リーコ)思わず涙しちゃいました。
ちなみに、このドラマの主人公、キャリーを演じるサラ・ジェシカ・パーカーは、代理出産で、双子を授かったとのこと。
だからどうだっていうわけではないのですが、
このドラマは、「赤ちゃんが欲しい」と強く願う女性の気持ち(特にデリケートな部分)を忠実に描いているなぁと思いました。
この話題が出てくるのはシーズン4で、シーズン1から観始めると、すごく時間がかかりますが、ご興味をもたれたかたは、ぜひご覧になってみては。
赤ちゃんが欲しい2010秋―大特集 マンガでわかる!はじめての不妊治療
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