私:30歳
夫:32歳
結婚して約3年。
婦人科に通い始めたのは2007年2月から。
そこで半年タイミング指導を受けましたが妊娠せず。
自主的に精液検査をお願いしたところ数が少なく、運動率も低いことが判明。
2007年9月、男性不妊にも力を入れている病院へ転院。
2007年11月2日に初のAIH → 撃沈
2008年1月16日に初の採卵で17個採れる→OHSSになる。
6個の卵を凍結し、ただいま移植待ち。
今のところわかっているのは、精子無力症と奇形精子症。
1日も早く赤ちゃんに会いたいです。
やっぱり排卵しなかった・・・
ご無沙汰しております。
前回の誕生日の記事にお祝いのメッセージをくださった皆さん、本当にありがとうございます!!
いくつになってもお祝いの言葉をいただくのは嬉しいものですね
久々の更新になったのは理由がありまして・・・。
3月23日(日)にアロマテラピーインストラクターの試験を受けるために、半年間学校に通っていたんです。
その学校は2月22日で終わったんですが、その22日と15日にまとめのテストがあったんです。
それは試験の合否には関係ないのですが、「さすがにゼロ点とかだとなぁ」ってことで、最近は勉強に専念していました![]()
さて、そんな間にも治療は少し動きがありました。
現在私は、1月16日に採卵して凍結中の卵の移植待ちです。
採卵後に一度生理が来て、排卵を待っていたんですが・・・やはり排卵が起こらず
先生いわく、「ブセレキュア(スプレキュア)を使ったら1~2ヶ月は排卵が起こりにくい」とのこと。だったら最初から薬出しててほしかったよ
これで2週間は時間が経ってしまいました。
というのも、以前 に書いたように年内の出産を狙ってるんで、1日も早く移植したいんですよね~。
何回も病院に行ったり、先生に相談したり、自分で計算したりして、なんとか3月25日か26日ごろの移植ということで落ち着きました。
一応自分でも出産予定日を計算して、それくらいの移植でもギリギリ年内の出産に間に合いそうってことでお願いしました。
出産は出産予定日の前は2週間・後は1週間ずれる可能性が高いそうで、それを考慮しても大丈夫そうです![]()
(もちろん絶対とは言いきれないけど・・・)
予定では
2月18日から3月2日までピル(ドオルトン・プラノバール)開始→3月7日ごろ生理開始(だったかな?)→3月19日から毎日注射→3月25日か26日に移植
となります。
ただ、2つ心配が・・・。
・プラノバール、以前に一度飲んだとき、副作用の吐き気が酷くなったんだった
・19日から毎日注射だけど、23日(日)は午前中試験・・・。日曜日だから注射の人は決められた時間に行かないといけないはず。それが午前中だったらどうしよう。
とりあえず、平日に病院に電話してみます![]()
ようやく先の見通しが立って、治療が動き始めました![]()
ゆっくりかもしれませんが更新していくので、またどうぞよろしくお願いします
30歳になりました
2月3日は誕生日でした
30歳になりました。
時間が過ぎるのは本当に早いですね。
昔は、20代で結婚も出産もしているものだと思っていました。
26歳で結婚したので、30歳になるころには2人くらい子供がいても良いと思っていました。
結婚後、すぐには子供は要らないと思っていたものの、できても良いんだから避妊はしてませんでした。
「妊娠しないものだなぁ」なんてのんきに思ってた。
そりゃそうか・・・精子がかなり少ないんだもん![]()
まさか自分がこんなに治療で苦しむことになるとは。
でもね、30歳の誕生日、主人は私にとびっきりのお祝いをしてくれました。節目の年だからということで。
何より主人の気持ちが嬉しかった
10年前の20歳の時を思い返すと、家庭のことなんかも含めてとても辛い時期でした。
その時はこんなに幸せな30歳を迎えることができるなんて想像していませんでした。
本当に本当に主人に感謝しています。
もちろん治療は大変だけど、治療をしているからこそ夫婦の絆が深まった気もします。
子供がいないからこそ、夫婦二人でゆっくり誕生日のお祝いができたんだろうし(*^^*)
1年後にはどうなってるんだろ。。。
後悔しないように、成長できるように、日々頑張っていきます![]()
移植は3月かな?
昨日は5日ぶりの通院でした。卵巣の腫れのチェックです。
まだ少し腫れているけど、だいぶん小さくなったよう。良かった!
確かに、数日前に比べて、お腹の痛みが小さくなっています。
心配をしてコメントをくださった方々、本当に本当にありがとうございましたヾ(=^▽^=)ノ
さて、内診の後に先生とのお話。
今回27日(日)から生理が始まっているんですが、この後ちゃんと排卵が起こるかが不安でした。
だって、治療で薬を使うようになってから、薬を止めた周期は排卵が起こらなくなっちゃったから。
先生に聞いたらやっぱり「排卵が起こるかはわからない」って
で、移植はやっぱりさらに次の周期にするそうです。
っとなると・・・ちゃんと予定通り排卵がおこれば3月の初旬かな?
でもなぁ、今回排卵しないような気がするんだよなぁ。そうなるとさらに遅くなるのかぁ
3月中には移植したいなぁ。
いやね、ほんとどーでも良いことなんですが、主人とよく話していることがあって・・・。
たぶん、3月の移植で妊娠したら、赤ちゃんは2008年生まれのねずみ年なんですよね。
なんとなーく女の子が生まれるんじゃないかと勝手に予想しているので、次の牛よりもねずみの方が可愛いかなぁと。(くだらん
)
あと、2009年よりも、2008年かどうせなら2010年の方が良いよなぁと。。。
だからできれば3月の移植で妊娠したい!! そして2学年離して、トラ年の男の子を産めたら![]()
あー、ただの妄想です。期待しすぎちゃいけないのに![]()
生まれてきてくれさえすればどっちでも良い話なんですが、まぁ「欲を言えば」ということで
しょうもなくてすみませんf^^;
ってことで、3月の移植はますます気合が入っています。すっごく楽しみ!早く移植したいなぁ
それまでは、体を整えておかなきゃ!
これまで通り、 大豆・ザクロジュースを摂取するように心がけて、漢方で冷えを治して頑張っていきます![]()
凍結した卵たちのこと
ご報告が遅くなりましたが、採卵した卵たちのことを。。。
17個採卵→13個受精→6個凍結 となりました。
1月16日に採卵して、21日に凍結しました。
凍結した6個の卵ちゃんたちは、4つに分けて凍結されています。
内訳は
脱出胚盤胞 1
拡張胚盤胞 2
拡張胚盤胞 3
これから胚盤胞になる胚(桑実胚のことかな?) 6
拡張胚盤胞 4
初期の胚盤胞 5
でした。
最後に書いてある数字は状態が良いものから順番に付けています。
卵は1つずつ移植しいくだろうから、良いもの2つは1つずつの凍結です。
それ以降の4つは2つずつ一緒に凍結されています。
ということで、今回の採卵でできたチャンスは4回ということになりました![]()
みなさんがよくブログで書かれている「グレード」というのはわからず・・・。
というのも、この6個の内訳ですら、先生に頼んでやっと紙に書いたものをもらえたんです。
うちの病院は、凍結した卵の詳細は先生が口で説明するだけなんですね。
もちろん丁寧に説明はしてくれるんだけど、6個あるのを全部覚えきれないし、まだ21日はOHSSで体調が悪くて説明聞くときもいまいち集中できないし。
で、次の日に「紙に書いたものを戴けませんか?」って頼んでみたんです。
がんばって色々理由とかを言ったら、ようやくしぶしぶOKしてくれました。
こっちとしたら「いやいや、凍結&1年間の保存費用で6万円以上も払ってるんだし、これから何年か凍結しといてもらうかもしれないんだから、自分で自分の卵を把握しとくのは当然じゃないの!?」って感じなんですけどね。
紙を渡されるときに、先生に「まぁ、家でゆっくり眺めてたら」って嫌味を言われました
実はこの言葉、この数日前にも似たようなことを言われてました。
採卵して3日後くらいに受精した卵の報告を受けている時、先生が見てる卵たちの成長が書かれたリストを欲しいなぁと思って「戴けませんか?」って頼んだことがあったんです。
その時も先生は「これはまだこれからどんどん成長していくから、今の段階のリストを家で眺めてても意味が無いよ」と。
「家で眺めてても」という言葉にちょっとカチンとなったものの、まぁ確かにこれからまた卵の状態は変わるからなぁと我慢してそれ以上は言いませんでした。
本当は採卵時の状況や、それからの成長過程も全て知りたいくらい愛おしい卵ちゃんたちです。
でも凍結後もまた同じ言葉を言われるとは![]()
こっちは自分の卵なんだから状況を知りたいと思うのは当然で、その権利があるはず。
そして不妊治療をしている以上、妊娠の望みはこの卵たちに託されているわけで、その卵たちは私達にとってどんなにどんなに大切か![]()
個人の病院なので、先生のお仕事がとても大変なのはよくわかります。そしてやはり情熱や志が無いとできないお仕事だと思います。感謝もしています。
でも、でも、やっぱり当事者じゃないとわからない気持ちがあるんですね![]()
なんだか主人が以前に、「不妊治療専門の病院って、妊娠させることができなくても文句を言われることがないって良いね。他の科だと治して当たり前だし、そうじゃないと文句言われたり訴えたりされるのに」って言っていたのを思い出しました。
こんなことは思いたくないし、普段はすごく感謝しているんだけれど。
あと、「グレード」もすっごく気になったので先生に聞こうか迷ったんですが止めておきました。
というのも、色々な方のブログを読んでいると移植した卵の成長具合やグレードは、妊娠と正比例していない気がして・・・。
今の段階の卵の状態が良いからといって、その卵が着床しやすいというわけでは無いようなんですよね。
だから今回教えてもらった卵の状況も、知っておく権利はあると思いますが、気にしないようにしようと自分に言い聞かせました。
そうじゃないと、1番良い状態の卵や2番目に良い卵を戻した後にダメだったら、ものすごーく落ち込みそうで。
これまで何度もガッカリしてきたので、予防線を張っているだけかもしれません
前回の記事のこと
体調はほぼ元に戻りましたヾ(=^▽^=)ノ
25日(金)の診察の段階で、腹水はほぼ無くなり、あとは卵巣の腫れのみということがわかりました。
卵巣は両方ともまだ7センチくらいずつあるようですが(通常は2~3センチ)、腹水が無くなったのでかなり楽になりました(*^^*)
心配をしてコメントをくださった方々、本当に本当にありがとうございました。
OHSSのことは、また改めて詳しく書かせていただきます。
卵は凍結になりました。そのこともまた改めて
さて、気になっていたのが前回の記事のこと。。。
書いた後に改めて読み直して、「長い記事だなぁ」f^^; とげんなりしてしまいました(笑)
しかもこれから採卵を体験する方の不安を煽るだけですよね。。。
あんだけ長く書いたくせに私が伝えたかったことが上手くかけてないので、改めて書かせてください。
採卵前、私は色々な方のブログにお邪魔して、採卵の日の様子を調べていました。たくさんのブログを拝見しました。
そうしている中で気になったのは、採卵時の痛さが人によってだいぶん違うんだなぁということだけでした。
たまたまだとは思いますが、麻酔で1日苦しんだ方のブログを見つけることができてなかったんです。
なので覚悟していたのは採卵時の痛さだけでした。
ところが実際には、麻酔に苦しむことになりました。予想以上の辛さに驚いたし、とても不安で心細かったです。
で、「たった一人でも良い、これから採卵を経験する方にこの経験を伝えたい」と思いました。
というのも、例えばお仕事をしている方や、帰りのお迎えがいない方はどうなるのかととても心配で。。。
きっと麻酔でこうなる人の割合はとても少ないと思うんです。でも実際にこうなる人もいる。
そのことを事前に知っているだけで、最悪の場合に備えることができると思うんです。
例えばお仕事のこと。
私は仕事をしていません。でも、ただでさえお仕事との両立が難しい治療。採卵の日程すら直前にしか決定しないし、本当に苦労されてると思うんです。
もしお仕事をされている方ならば、翌日休むことができるのかを事前に想定しておいた方が良いと思います。
私がブログで拝見した方の中には、「採卵の日と移植の日の2日間休めば大丈夫だった」と書いていた方もいらっしゃいました。
ほとんどの方がそうでしょう。ただ、私は採卵の翌日に1日中仕事をするのは無理な状態でした。
私の状態を見た看護師さんも「もし仕事をしているなら、翌日は休んだ方が」と言ってらっしゃいました。
もうひとつは、家まで帰るときのこと。
実は前日までは、主人のお迎えは断ろうかなぁって思ってたんです。
家までタクシーで5分だし、辛くても病院にタクシーを呼んでもらえば一人でも大丈夫なんじゃないかと思って。
というのも、採卵した水曜日の朝は、主人の会社で毎週大切な会議があり、一週間で最も抜けられない時間だったんです。
その会議に遅刻してくれたのに、さらに早く仕事を切り上げてきてもらうのが申し訳なくて。。。
ただ、先生が「麻酔が切れてなくてフラフラしながら帰る人もいる。途中で倒れたりしたらいけないから、迎えはできるだけ来てもらって」と言っていたので、
「それなら仕方ないか」くらいの軽い気持ちでお迎えをお願いしたんです。
今思えば、主人に迎えに来てもらって本当に良かったと思います。心身共に助かりました。
でももし、ご主人の仕事の都合がつかなくて一人で帰宅する予定の方や、病院と家が離れていて移動に時間がかかる方は、
いざというときの場合を是非考えておいて欲しいです。
何時までなら病院で休ませてもらえるのかとか、最悪の場合は近所のホテルに泊まろうとか・・・。
ほとんどの方は麻酔でこうならないと思います。ただ知っておいていただくだけで良いです。
「もしも」のときを事前に想定しておくことで、実際にそうなった時に全然違ってくると思います。
「取り越し苦労だったなぁ
」って採卵後に思ってもらえるのが一番です
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