中島みゆきのアルバムのタイトルです

発売当時私は中学生だったはず
兄がレコードを持っていて
カセットテープに録音して
何度も聴いたアルバムだった

今年に入ってぃゃ去年の11月頃から
息子の事、旦那の事、娘の事で
メンタルズタボロ…

何とか気分を持ち上げようと
あれこれ足掻いてみても
どーにもならない💦

夜な夜なパソコンで
ヘッドホンをつなぎ爆音で
好きな音楽を聴くことで
とりあえず自分を保っている

ヘッドホンも買い替えて
VOL100%で聴いていると
パソコンから変な音が…

ヤバい😱私の音楽コレクションが
消えてしまうかも💦
って事でパソコン買い替えなきゃいけない
またメンタル落ちる⤵⤵

新しいパソコンを買って
ちょっとルンルン🎶
なのにコレクションを移すつもりが
転送ケーブルどこやった( ᐕ)?
探す気力がない…

もういいやって買ったパソコンで
YouTubeで音楽聴くことにした

そんな時に思い出したのが
「エレーン」「異国」「うらみます」
もうとことん気分を落とすことにした

このアルバムを聴いていた頃
中1の夏休み明けに兄の友達が
学校のプールで排水口に頭を
吸い込まれ溺死するっていう事故が起きたのを
思い出した

それと同時に自死してしまった
従兄弟達の事も…

同じ年に生まれたけど
従兄弟が1月、私は11月生まれで
学年は彼がひとつ上だった

幼い頃は家も近いから
しょっちゅう一緒に遊んでたけど
中学、高校と成長していくと
遊ぶ事もなくなり会っても
挨拶程度だった

5月のある朝早くに
母が私の部屋に来て
従兄弟が亡くなったと言ったけれど
寝ぼけている私は「昨日見たよ」って
答えたのは覚えている

私は彼が夜遅くに自転車で
出かけるのを見ていた
その後、少し離れたところにある
マンションから飛び降りたらしい

従兄弟の家になかなか行く勇気が
なくて夕方になってやっと
行く気になり玄関を入って行くと
リビングで棺に入った従兄弟…

顔には半分包帯が巻かれていた
そばに居た叔父が「来てくれたんか」
って泣き顔で座っていた

従兄弟の葬儀の時には
同級生がたくさん来てくれた
葬儀でかかっていたのが
浜田省吾の「愛の世代の前に」

従兄弟が亡くなってから
ご飯を食べられなくなった叔父を
心配した私の父が叔父がご飯食べるまで
帰って来るなと私を従兄弟の家に
差向ける

従兄弟の中では1番仲が良かったのが
私だったからかな
私は父の言いつけ通りに
「おじちゃんがご飯を食べるまで
家に帰れませんっ」と居座って
叔父にご飯を食べさせた

叔父は「すまんのぉ、こんな事になって…」
と謝るんだけど叔父が悪いわけでもなく
私は私で夜遅く見かけた時に
声を掛けていれば何か違ったのかな?と
40年経った今でも思っている

父方の跡取り息子だった従兄弟が
生きていたら私の実家の場所は
違う場所になっていただろうなぁ


 エレーン生きていてもいいですかと
 誰も問いたい エレーン
 その答えを誰もが知ってるから
 誰も問えない…


今日は浜田省吾を聴いて寝ましょ…
支離滅裂だな(苦笑)