昨日は、Mお姉様の 一日遅れの誕生日お祝いに、
≪鮨 山椒廊≫ で、ランチしました。

お互いに、誕生日を祝い合う事にしています。

イメージ 1

こちらは、西中洲。 
カウンターの目の前は中州那珂川の景色が広がっています。

以前の、博多十和蔵(とわくら)

 のあと、同じ湯布院の≪山椒廊≫系列だそうです。

十和蔵流行っていたのに、突然閉鎖。
その後≪寿司 英次郎≫になったのは知っていましたが、
2ヶ月しか持たなかったそうです。

せっかくのお祝いでしたが、二度と行くことは無いでしょう。

と言うより、9月新規オープンしたそうですが、あと何カ月持つでしょう?

先ず、入ってカウンターに行くと、「こちらにどうぞ」の声も無く
コートを脱いでも、預かりに来ない。
コートを持って立っていると、やっと預かりに来られました。

前々日、再度予約確認の電話をし、
「友人の誕生祝なので、席に着いたら、『お誕生日おめでとうございます』
とお声かけして下さい。と頼んでおきました。

それなのに、最後まで、一言も無し。
乾杯のスパークリングワインを注ぐ時も、言葉なし。

私達がいる間中、ずっと、魚の下処理をなさっていました。

お食事が済んでお手洗いに行くと、手拭きのペーパーが空っぽ。
客は、この日私達の他に4人でした。

戻って、「トイレが・・・」と言うと、
「手拭きの紙が無かったのでしょう。今入れます」ですって!

唖然。
お商売の基本のキが抜け果てていますね。
腹が立つを通り越して、笑いだしそうでした。(*_*;



お昼は、3240円のこのコースのみ。

揚げ茄子のウニとイクラのせ
鯛入り土瓶蒸し
海鮮とお野菜の花畑のようなお寿司
デザートは、蓮根餅 黒蜜かけ

一休.comで行ったので、乾杯スパークリングワインが付いていました。
皆さん、同じでした。
夜は12000円のコース。



お店を出て、Mお姉様と、「あれは何?」

もっと言えば、お店に入った瞬間、「アッ、ダメだ」と感じました。(>_<)
お店に、「気」がありません。 

カウンターのガラス瓶の1輪の菊は萎れかかっていて美しくない!
お寿司のすし飯、ボロボロでした。

帰りに、ちょっと楽しいところで、コーヒータイムして気分転換。

イメージ 5
楽しかったです。

イメージ 2   イメージ 3
長顔大顏な私。^^;  

Mお姉様は、アルパカのコート。 ワイドパンツ。 カシミアのストール。
前日、訪問着でお出かけでいらして、(琴と三味線をなさる)
この日は、お洋服で。 セーターには、キラキラクリスマスツリーが。♡

イメージ 4

職業柄、美貌でいらっしゃるのに、鼻に掛けられない。
バリバリのキャリアウーマンでいらっしゃるのに、
お鈴のようなお声で、可愛らしくて謙虚。
私如きが一緒にいて、草臥れないのです。
病を乗り越えられ、前向きで、感謝を忘れない生き方。
尊敬しています。 



私は先日と同じ、ヘビロテの赤紫の大島に、
若い頃母が作ってくれた、加賀友禅の塩瀬の帯。
若過ぎるけれど、まだ活用しています。
帯締めは 今年の誕生日にMお姉様から頂いた、ローズ色と白の組紐。
喜んで下さいました。
飛び絞りの帯揚げと、岡重のショールは、メルカリで新古品を
ラッキー価格で、ゲット。ウフフ
草履はカレンブロッソ。 バッグは母のリザードです。


中咽頭癌ステージⅣ 80日間入院  退院後 1年10か月と14日目。