一泊二日で 京都へ行って来ました。

目的は、≪都をどり ・ お茶券付き≫です。   他の事は、また後日に。



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私達は、14時の部を観覧です。
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 その前に、庭園散策したり、 階段を上って、衣装の展示を見たりしてから、
お茶席待合室へ。 
 何しろ、ものすごい混雑。  どどーーっと人・人・人。


◆都をどり  芸子さんと舞子さんによるお茶席

http://www.miyako-odori.jp/first/index.html ・・・・分かりやすい解説です。

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芸子さんが、立礼でお茶を点て、舞妓さんが お一人に運びます。
この正客に座るのは、祇園にご縁のある方らしいです。

後の大勢は、仲居さんのような感じの朱系の着物を着た若い女性たちの
お運びさんが、一斉に お菓子(とらや製)とお抹茶を運びます。
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写真は、席に座って撮るのはOKとされています。
私は、斜め前2列目に座ることができました。

お菓子ののったお皿は、記念お土産に持って帰れます。

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部屋の欄間・お菓子のお皿・抹茶椀 ・ どこにもあしらってあるマーク。
気になってお聞きしたら、
「祇園甲部 8つの町内 で出していた団子」 を、表している由。

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舞台
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席を案じていましたが、幸いなことに、特等席 1階 4列6番という 
舞台横にある花道も間近で、舞妓さん達のお顔もとても良く見える席でした。

都をどりは、 「よーいやさー♪」の、華やかな掛け声で始まります。

華やかな事!! 両側の花道には、揃いの衣装で、笛・鼓などの
舞妓さん達が並び、もう片方には、三味線などのお囃子方の紋付姿。

春・夏・秋・冬と 豪華絢爛な舞台装置も変わり、きれ~い!
一度見たかった ≪都をどり≫ この日は雨でしたが、行った甲斐がありました。

お土産のお皿
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(包んで来たので、紙がクシャクシャになっています。)
玉の色は、色々あります。  私はこの色好きだったので嬉しいです。


◆ 都をどり WEBサイト    http://www.miyako-odori.jp/   


 ~ 都をどり   動画~


 ~お茶席 動画~




♪祇園小唄

月はおぼろに東山    霞む夜毎のかがり火に
夢もいざよう紅桜   しのぶ思いを振袖に
祇園恋しや だらりの帯よ