今日は、亡き母の27回目の祥月命日。
毎月、父の命日の14日にお墓参りを致しますが、1月だけは、母の命日にお参り致します。
今日は、晴れて暖かい一日で、凍りつくような寒さが無い、気持の良いお墓参りでした。

父は、生涯、亡き母の事を大切に思っていました。
実父を早くに失った私にとって、父のその姿は、夫婦として実に美しい姿でした。
母が逝った日・・・父の心を思うと、今も胸が一杯になります。
会った事の無い母ですが、
私は、父の母への思いを守り継ぎ、大切にして生きたい。
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帰宅すると、父の本の印税通知書が届いていました。
日進月歩の世界で、もう本当に、ごくわずかな金額ですが、
私にとって、金額が問題ではなく、改めて、父への尊敬と、逝っても尚の、深い愛情を思い、
毎回正座して、仏壇の父と母へ感謝の報告を致します。
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誠実に、誠心誠意務めていると、真心は通じるものだと信じています。
亡き母の名前と、私の名前は、字が違うものの、同じ名前で、神様のお導きを感じます。