今日2つ目の記事です。
 
       ひとつ目は、≪鏡開きぜんざい と クイズの答え≫
 


 
昨日は、アクロスでのコンサートを楽しんで来ました。
12月に新聞掲載されていた コカコーラウエスト主催の
【ウイーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサート】に応募。
当選して、招待ハガキが届いたのです!
 
応募1万2千通の中から、アクロスシンフォニーホールで、1800人招待ですからラッキーでした。
同じマンションのご夫妻にもバッタリ。互いに笑顔!
 
杖をついて行ったので、本来なら2階席だったのですが、シンフォニーホールは
エレベーターが無いので、席は1階席前から6番目を取って下さって、有難かったです。
 
イメージ 1
 
ウイーンの旧市街を取り巻くこの街ならではの環状道路、“リング”にちなんで命名された
このアンサンブルは、まさにウイーンの音楽を演奏するために結成された。
ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団の各コンサートマスターを中心に、ヴァイオリン2名
ヴィオラ・チェロ・コントラバス・フルート・ホルン 各1名にクラリネット2名の9名編成で、
ウイーンフィルの腕利き主要メンバー。
 
日本へは、1991年に初来日、引き続き1993年以降毎年のように来日。
ウイーンフィルのニューイヤーコンサートに出演後、すぐに日本に駆け付けて
ニューイヤーコンサートを行っている。(以上 パンフレットより)
 
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昨日のプログラムは、 JストラウスⅡ世 オペレッタ「ジプシー男爵」序曲から始まり
ヨーゼフ・シュトラウス ワルツ「天体の音楽」などなど。
途中、客席扉から 小鳥のさえずりの笛を吹いたり、今年のニューイヤーコンサート同様、
途中で楽団員が歌ったり、楽しい演出。
(九響のニューイヤーコンサートでも「天体の音楽」がありました)
 
休憩の後の ヨーゼフ・シュトラウス ワルツ「うわごと」 素晴らしかった!!
プッチーニ没後90年記念「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」より オペラメドレー
「私の大好きなお父様」(父の葬儀の時に音楽葬で演奏して貰った曲)の演奏は、
かつて聴いた事が無い素晴らしい演奏で、深く感動致しました。
「トゥーランドット」からの「誰も寝てはならぬ」もなじみのある曲で嬉しかったです。
 
ランナー・ワルツ「モーツアルト党」の時には弦楽だけの5重奏。
私のような音楽ど素人でさえ、音の厚みと深みと切れがよく分かり、
超一流の演奏を聴くことができて、大変感激致しました。
 
アンコールにつぐアンコール。 「美しく青きドナウ」では鳴り止まぬ拍手と「ブラボー!」
最後は、極めつけ「ラデツキ―行進曲」で、スタンディングも多く見られました。
 
感じた事は、九響のコンサートなどは、多分チケットが配られるのでしょう。
最初から寝ている人が見られたり、ガックリすることがありましたが、
今回、客席の皆がワクワクして楽しんでいる熱気を感じました。
 
当選に感謝した、素晴らしいコンサートでした。ヽ(^。^)ノ


明日は、お昼に姪がボーイフレンドを紹介に来ます。
オムライスが食べたいとの事ですから、お安い御用です。
 
本当は、あさっては熊本の姉が泊りに来るようになっていて、「手料理を食べたい」との事。
私自身、よそでも、その家でのおもてなしが一番楽しいと思っています。
 
立て続けの行事予定が、姉の急用で延期となり、良いような・悪いような、です。(・・?