今日2つ目の記事です。
1つ目は ≪ 感動した詩 【人生のわざ 】 ≫

映画 ≪カルテット・人生のオペラハウス≫ を見ました。
引退した音楽家たちの優雅な老人ホーム。
ストーリーなどは、
ものすごく期待して行ったので、期待以上と言うことはありませんでしたが、
老いの日々の哀しさや尊厳が、少しコミカルに描かれていて、
温かみもあり、良い映画でした。
この映画をみて思ったこと。
ポーリーン・コリンス演じる シシー。
可愛げのある年寄りは、やっぱり好ましい!
2005年、≪ラベンダーの咲く庭で≫
この映画、老姉妹2人の生きる切なさ、最後の尊厳。 心に残る映画でした。
この映画の主演 マギー・スミスが カルテットでは 主役のジーン役で出ていて、
さすがに大女優だと感じました。
カルテット・ 人生のオペラハウス は 75歳のダスティン・ホフマン監督。
自分の実年齢と同じ頃の人の生き方を描いているのですね。
乾杯の歌から始まり、随所に音楽がちりばめられ、老いと尊厳を
温かみを持って描いていて、やっぱり見て良かった映画でした。