父の主義・・・命日よりも誕生日を大切にしたい。
 
母が逝ってからも、ずっと母の誕生祝いを欠かさなかった、
無宗教の我が家の、大切な守り事。
 
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前年二つの大きな病を乗り越えての笑顔!! 
 
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父は、一昨年 2010年2月14日、 96歳11か月で天に召されました。
父が逝って、3回目の、3月28日。 
 
2012年3月28日  父の誕生日 お祝い
(生きていれば99歳の 白寿である)
 
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父が好きだった、ベートーヴェンの ヴァイオリン 
「スプリングソナタ ・ クロイチェルソナタ」を 聴きながら、お祝いの膳を作りました。 
 
忘れもしない。
父が90歳を迎える前夜、寝る前に、「明日朝、目が覚めるかしら?」と言い、
朝、二人で 「90歳 万歳! 万歳! 万歳!!」 と万歳三唱した。
 
現役時代、厳しい事で有名だったらしい父も、晩年はいつも笑顔で、
それが私の喜びでした。
 
昨年の3月28日は、私は入院中。
でも、一自宅して、お祝いができて良かった。
昨年 http://blogs.yahoo.co.jp/purplekiyoaki/34404598.html
 
 
 
今日は振り返って色々と思い出し、思わず涙がこぼれました。
 
血の繋がりの無い親子でしたが、互いに神に感謝し、
人と言う字のように支えあい、本当に幸福でした。  
来世でも父に巡り会いたい。
 
父は、今も私の心にしっかりと生きている。
 
「お父様 お誕生日おめでとう!!」
 

奇しくも、30年来の大切な友人のお母様も、今日がお誕生日。 
お互いにおめでとうございます。