2年前の今夜が、父が家で食事した最後となった。
 
 
翌日の9日、まさかの入院。 
 
ずっと泊まり込み、集中治療室でも徹夜の看護の甲斐なく、14日に天に召された父。
 
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父が何十年とつけて来た大学ノートの
日記は、2010年2月8日で終わっている。
 
もうすぐ3回忌・・・。
 
先月末から準備を始めているが、2月のこの時期は、思い出す事ばかりで、辛い。
 
今回までは、祭壇にする。 
その下準備は済ませた。
 
11日から姉が来て、12日に皆でお墓参りして法要。 
予約を入れている。
 
命日の14日には、私一人で、再度 ゆっくりとお墓参りをする。
 
家に一人でいると、気持ちが落ち込み、
心身ともに堪える。
 
昨年は、その最たるものだった。  一周忌と、足の不調が重なった。
 
 
大切な人を亡くした人は、皆、「三回忌までは、堪えるよ。」と仰る。
そして、「三回忌が済むと、自分の中で、思い出を少し消化できるようになるよ。」と。
 
今日は天神で、月末の臼杵旅行の打ち合わせ会。
いつもの7名が集まりティータイム。
お元気な皆様のおしゃべりに、救われた。
 
明日は、足の検診日。  
行事が立て込んでいて、救われている。
 
私が元気に楽しく過ごして行く事が、父への何よりの供養なのだ。