皆さまからのコメントは全て目を通し、感謝の気持ちで一杯です。
まだお返事までゆとりがありませんのでごめんなさい。
 
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父の月命日。
朝、部屋で父の写真にお参りをした。
 
午前中、看護師さん二人でシャンプーをして下さった。
気持ち良かった!
部屋で車椅子のまま、持ってきたドライヤーで簡単ブローして、洗面所で顔を洗った。
久しぶりのベッド以外の行動はとても嬉しかった。
 
車いすにも、楽に乗り移れるようになり、トイレも楽になった。
まだ、必ず介助付きである。
腸骨の痛みも、時々「アイタ~!」位になった。
来週には、車椅子での自立になると思う。
 
皆さんが心配して下さる 足の痛みは、まだ着地していないからか、さほど痛みを感じない。
終日アイスパックで冷やしていて、赤みも取れた。
 
足も自由に上げられるようになり、人間の回復力に自分で驚いている。
 
着替えをしていたら、入り口で声がして、待って貰った。
ビックリ!!
 
Nさんがお花を持ってお見舞いに来て下さったのだ。
電話とブログで、元気そうな事に安心したと。
 
「入院中の女性の部屋に入るのは遠慮したかったのですが、
受付で自分で持って行って下さいと言われました。」と
3分で帰られた。
涙が出そうなくらい感激した。
 
くしくも父の月命日。
Nさんは父とも友達になって下さって、よく将棋の相手をして下さった。
にこやかな二人の姿がありありと浮かびます。
 
父も喜んだと思います。
 
手術入院の私のエネルギーなんて、父を一人で看ていた時のエネルギーに比べると楽なものだ。 
最後まで父を自分の手で看てやれて本当に有難かった。
 
父が今も私を守ってくれている。
 
 
午後からは、甥と姪がバラバラに来てくれた。
甥は先日も郵便を届けがてら見舞ってくれた。
姪には洗濯をして貰って、部屋でお茶しておしゃべり。
 
部屋の荷物整理の箱類など二人とも持って来てくれたのでスッキリ片付いた。
 
病院敷地内老人施設で、施設長をしている 友人のMちゃんは、毎日のように来てくれる。
 
朝、T塾のリーダーとOさんに電話した。
元気な声に、安心して貰えたと思う。
温かい言葉に、しみじみと仲間の嬉しさを感じる。
 
「毎度お騒がせ♪パープルです!」
入院中の醜態を初日からさらけ出すのは、パープル位のものヨ。(^_^;)\(-_-;)  
Nさんも、ニッタニタ。
 
姉は毎日気にかけてくれる。
 
皆に応援して貰って、助けられての「良くなるための」手術入院。
ありがとうの言葉が自然とでる毎日。
 
有難うございます。