九州市民大学 一月期講座は、小林研一郎指揮 九州交響楽団。
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“コバケン”大好きなので、ずっと楽しみに
していた。
 
市民大学の講座なので、席はいつも通り
自由席。
大好きな コバケンの指揮なので、開演1時間前に行ったが・・・ビックリ。 もうビッシリで席が無い!
 
やっと前の方に一つ席が取れた。
 
二曲目の  
ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第2楽章 
(ピアノ 小林 亞矢乃)
 
 ・・・ 聴きなれた曲だが、幻想的でロマン溢れる演奏に感動すると同時に、 いつもコンサートに、父と来ていた思いがこみ上げ、涙が溢れて困った。
    
市民大学なので、客層が違う訳で「ブラボー!」が無かったが、深く感動した。
 
第二部では  ビゼーのカルメンより3曲。
         「ウイーン わが夢の街」では  林 麻耶の ソプラノも楽しかった。
 
小林研一郎が ナビゲーターをしてくれたのも、分かりやすく親しみがあり、とても良かった。
 
「美しく青きドナウ」 「ラデツキ―行進曲」の後 小林研一郎のピアノとオーケストラをバックに、
全員で 「ふるさと」の合唱。   
 
大満足の、一月期講座でした。
 
父を看ていた時は、毎月決まった時間を取るなんて余裕は無かった。
「今」与えられた時を大切に、楽しんで行きたい。