今日、1月9日は母の命日。
母が逝って、23年になる。
スキルス性胃癌で、体力的に手術のしようがなく、1か月の入院で逝った母。
68歳だった。
母の葬儀は、父の意志により、無宗教葬で、一面の花祭壇。
弔辞に続き、父が哀悼の辞を述べた。
その中で父は涙ながらに、「私は妻を愛していた」と手を広げて絶句した。
その言葉と姿は、今でも父の関係者から語られている。
そんな父と母を、私は誇りに思う。
薄曇りの寒空の中、母と父を偲んでお墓参りに。
ゆっくりと語りかけていると、色んな事が思い出されて涙がこぼれます。
ゆっくりと語りかけていると、色んな事が思い出されて涙がこぼれます。


ゆっくりとお墓参り.。
父の書を、父の古い大島で、
姉が表装した掛け軸。

2003年イムズラブフェスタ 五行歌 父 佳作入選
イムズ展示前にて。 父89歳。