NHKテレビ 福岡にんげん交差点「つくし路100キロ徒歩の旅」を見た。
熱い思いに満たされた。
小学校の子供達と大学生が5日間歩き通す、真夏の100キロ徒歩の旅。
今回で13回目。
どうしても遅れてしまう女の子。
泣きだす子。
掛け声が出せない子。
各チームリーダーの大学生が、子供達と一体となり、一生懸命、熱く、熱く励ます。
褒めるだけではなく、叱咤激励して、「困難に打ち勝つ力」を小学生達の身体と心に刻ませる。
小学生にとって、大学生は、「尊敬」する人となる。
年の離れ具合が、ちょうど良いのだと言う。
地域住民の応援。
いまどきの若者と子供達の熱い交流。
私も小学生の時に、こういう体験をしてみたかった。

~アマゾンからまとめて本が届いた。
6冊じゃなかったんだ。
あと1冊、絵本が残っている。
ゆっくり楽しみたい。~