話が前後しますが、記録として移植についてのことを残します。
まず、着床前診断の結果を電話で聞いた際、
「移植に関して、自然周期にするかホルモン補填するか考えといてください~。
ホルモン補充にする場合は貼り薬を送りますからね~~」
と言われました。
詳しいことは、渡した資料に書いてあるから
よく読んで考えてください~~
と言われ、読んだんだけど・・・
<自然周期>
排卵を確認してから移植日を決定、移植後最低2回注射
○メリット○
妊娠後に黄体ホルモンの薬や注射などをしなくて済む可能性が高い
●デメリット●
・排卵日を確定するために、排卵直前から直後まで毎日内診
・排卵しなければ、その周期は移植できない
<ホルモン補充>
D1またはD2から、内服もしくは貼付薬を開始
○メリット○
・生理が始まったら移植日が決められる
・排卵確認の必要が無いため、移植前の来院が少ない
●デメリット●
・指定された薬を毎日服用
・妊娠後、8~12週まで薬を服用
・妊娠後、出血が続けば注射に通う可能性
イマイチよくわからない。
通う手間も大事だけど、知りたいのは妊娠率。
でもね、電話の時に先生に
「どっちが良いとかあるんですか?」と聞いたんだけど
答えは「どっちでも同じ」とのこと。
実は私、移植の前後になるであろう日に
友達の結婚式に出席する予定が入ってまして。
なので結局、スケジュール立てやすいホルモン補充で
移植することにしました。
で、クリニックにその旨を連絡すると
生理が始まったら貼る薬を宅急便で送ってくださり
翌日には受け取れました(関東)。
もちろん着払いなんだけど、
受け取った荷札を見ると
送り主のところが「大谷」となっていて
心遣いを感じました。
「レディースクリニック」ってなってたら
例えば事情を知らないで受け取った家族とか
「??」ってなるもんね。
そんなこんなで、指定された枚数を
2日に1度張り替える生活が始まったわけです。