貼り薬(エストラーナ)を続けて
D14、診察に行ってきました。
多分、内膜を診て移植できるかを判断するためのものです。
診察室に通されると、
「2つ残ってくれましたよ~」と。
そう、採卵が終わってからは全部電話でのやり取りだったので
憧れの(笑)胚盤胞の写真などの資料は
この日にまとめていただきました。
内診も問題なく終わったようで、(内膜11mm)
「じゃあ予定通り移植しましょう
で、SEET法、どうしますか?」
「シートホウ??」
はて?
説明が書いてある紙をもらい
「もしやるなら今日中に電話くださいね~」と。
「でも1回目だから、とりあえずやらなくても良いかも」
みたいな事も言ってました。
SEET法というのは、移植する胚盤胞を育てた培養液を
移植の前に子宮内に注入することで
着床しやすい環境にする、というもの。
診察が終わってからスマホで
ひたすらSEET法を検索。
仕事中の旦那にも調べとくようにメール。
院長は「とりあえず1回目だし」的なこと言ってたけど
私には2個しかない貴重な貴重な正常卵なわけで。
しかも、SEET法を実施すると
妊娠率が上がるという統計もあって。
ただ、ちょっとひっかかるのは
シート法は移植の2日前に実施するので
D17 SEET法
D18 結婚式(東京)
D19 移殖
と、やるとなると
行ったり来たりしないといけない。。。
結婚式が無ければ
そのまま滞在できちゃうし
往復のお金のことを考えてしまい・・・
でも、私も会計を待つ間にたくさん調べて
心の中では決まってたかな。
その後、旦那に電話して聞いたんだけど
往復は大変だけど、やらないで後悔するよりは
良いと思うと言ってくれたので
今回の診察を含めて
1週間で3回、神戸⇔東京を往復することになりました。
というわけで、
移植の周期では・・・
D2~エストラーナでのホルモン補充
D14 診察
D17 SEET法
D19 移植
というスケジュールでした。