今週、8w3dで神戸に検診に行ってまいりました。
前回6wで診察行った時に
次は1週間か10日後って言われたので
卒業できるかな?ってことで10日後の検診。
て、今となってはこう書いてるけど
やっぱり何度も流産をしていると
どうにもこうにも、自信が持てないのね。
前回の検診の後も、
もっと卵の生命力と病院の技術を信じればよかった、と思っていたんだけど
どうにもこうにも。
経験上、かなり臆病になっていました。
さて、最後の診察、
待ち時間も30分くらいで診察室に呼ばれ
早速内診になりました。
大谷は診察台が
何て言うんだろう、上半身と下半身の間が
結構しっかり仕切られているので
心臓がしっかり動いていたら
動画を撮ろうと決めていました。
ので、診察台に上がる時に携帯を持って。
で、内診を開始、心臓が動いていたのでREC!
これで一緒に見れない旦那さんに
見せてあげられる!
おすすめです。
(あ、許可は取ってないのでホントはダメかもだけど。。。。)
出産を予定してる大学病院では
モニターが先生側にしか無く、
内診開始してエコーが写ると
仕切りのカーテンを開けてくれて、そのモニターを一緒に見ながら話すのです。
どれが普通かは分からないけど、
それって結構恥ずかしくて。
だって、自分のおまたの間から首を上げてモニターを見るカタチになるので・・・なんか、ねぇ(笑)
先生とは私のおまた越しに顔を合わせての会話になるのです。
そうゆうもんかなぁ。始めはめっちゃはずかしかった。
まぁ、それはさておき、無事に動いてる心臓を確認いたしました!
旦那も動画を見て喜んでました!!
内診が終わり戻ると
院長が「えっと、東京からなんですよねぇ~?」
「じゃあ、紹介状書きますから、今日で最後にしましょうか~~」
と。
やったーーー!
治療をしているクリニックの最後は
みんな「卒業」という言葉を使っているけど
私、それって先生に「卒業です」って言われるんだと思ってたんだけど
院長からは「そ」の字も出ず。
言われると思ってただけに、あっけない感じがしました(笑)
カプロシンの副作用は特に出ていないとのこと。
私がひっかかった数値は
注射を継続するかどうか、判断に迷うものらしく
主治医と相談してください、と言われました。
何だかよくわからんなぁ。
継続しなくて済むと良いのだけど。
で、あっけない最後でしたが
診察室を出る前に
「ご出産されたら報告してくださいね~~」と言われました。
私もひとつのデータになるのだろうか。
無事に出産して、どうにか良い報告をしたいものです。
とゆうわけで、最後の神戸
飛び切り美味しいもん食べて帰ってこようと思ってたんだけど
ひどいツワリではないにしろ疲れやすく。。。
しかも、今まで宇宙並みだった胃袋がすぐ限界を迎えるようになってしまったので今回も新幹線でお弁当食べながら帰ってきました。
あっけない最後でございます。
新幹線で思ったんだけど
出産したらご報告してください、って電話すればよいのかしら?
ちょっと気が早いけど
そんな事まで考えてしまいました。
次は来週、いままで診てもらってた大学病院に行ってきます。
心配は尽きませんが
順調にいくことを祈るばかりです。
最後の神戸、と思うと感慨深く
ほんと、通い始めてちょうど1年でした。
色んなことを考えたなぁーと、思い出すことは沢山あります。
今も色んなことを思いながら
通院されてる方が沢山いると思いますが
どうか、どうか
みんなに良い結果が出ることを
心から祈っています。