早く挨拶に行きたいという彼から
「実家に帰ったらちゃんと話すんだよ」と
念を押されての帰宅![]()
寿命が縮まる思いで帰ったにも関わらず
なんと父が不在![]()
「お父さん、ごはん済ませてくるって~」
・・・・・・
お酒を飲んで酔っ払っていたら話なんてできないだろうから
今日は諦めるしかないかなーと残念に思う気持ちと
なんだかほっとした気持ち。
そんなこんなで夕飯を食べていると
「ただいま~」と父の声。
うお!予想外に早い帰宅!
そしてあまり酔っ払ってない!!
うちは、厳しいというか過保護というか、
2年前に家を出て一人暮らしをしたいと言ったときも
理由も聞かずに反対するような、そんな頑固な?
なんというかNGスイッチがわからないような父なのです。
一人暮らしだって、26歳のもう大人が、
なんで反対されなきゃいけないんだ!って思うでしょ?
私の周りに話してもみんな驚いていたよ。
だから今回も、
「え?」
「・・・は?」
「何を言ってるんだ~~」
と、言われ兼ねないと本気で思っていて。。。
土日は意外と行動派で忙しい父に、
「あのー、お父さん。土日はずっと忙しいの?」と聞き、
「会って頂きたい人がいる」ことを伝えました。
どうしよーどうしよーどうしよー![]()
と、心の中ではずっと叫んでいたけれど
父はものすごい笑顔になって
「おおーそうかそうかー![]()
」と、
ほんとまぶしいくらいの笑顔でした。
彼のことをいろいろ伝えて、でも
「お前が選んだんだったら、俺は何も言わないよ」と
言ってくれました。
嬉しい![]()
お父さんが喜んでくれたことが嬉しい。
お母さんが終始、「よかったね、よかったね」と
言ってくれたことがうれしい。
家族が笑顔になった。
嬉しい。
結婚て、こんな幸せな空気を生むものなんだね。
彼にメールで報告すると
夜、電話をかけてきてくれました。
「ちゃんと話してくれたんだね。ありがとう」
ああ、やっぱり好き。
この人なら、私ずっと幸せでいられる。
父が予定をあけてくれて
10月4日にうちに来ることになりました。
父は酔っ払うと面倒だからなー。。。
まだまだ心配事いっぱいですが
ひとつひとつ、進んできてるね!
よし!がんばろう!