こんにちは。
いつもありがとうございます。
今日は過去の話しをしようと思います。
ちょっと重い話しになってしまうのですが、わたしの経験をお話しさせてください。
結婚当時、わたしは若くなかったのですぐに妊活をしようと思いました。
まずは婦人科への受診から。
女医さんがいるところを調べました。
わたしがその時に行ったのは、少しご高齢の女医さんがいる医院です。
一人で行きました。
中に入ると、民家のような落ち着いた雰囲気の医院でした。
問診には正直に、統合失調症の病名を書きました。
しばらく待ってから名前を呼ばれ、診察室に入ります。
年配の女医さんが、わたしの病歴を見て、子どもは諦めなさいと一言いいました。
自分の事で精一杯でしょうと。
もっと色々言われたのですが、今思い出せるのはその言葉だけ。
その女医さんとお話ししている時はとにかく涙が止まらなくて
一生懸命に
夫をお父さんにしてあげたい。
とか
他にも色々伝えていたように思います。
悲しくて悲しくて、あまり細かいことは覚えていません。
わたしの病気はそういうものだったのだと、改めて感じさせられました。
心が重いまま帰宅したのを覚えています。
その日から幾晩にも渡り、夫と、子どもを持つということについて話しを重ねました。
どのくらい話し合ったのかは忘れましたが、わたしはその女医さんの言葉が衝撃すぎて心を持ち直せず、子どもは諦めようと夫に伝えたのです。
一度に書ききれないので、今日はここまでにしますね。
読んでくれてありがとうございます。