4人、1チームで鯛が2ポイント、青物が5ポイント、それ以外の魚が3ポイントで4人の合計ポイントで順位を決める大会に参加しました。ただ、仲間が3人しか集まらず、水宝さんに連絡して強力助っ人をチームに入れてもらうよう要請して渡船場に行った。
渡船場では既に1船が到着しており、4人そろったチームから抽選して釣り場所を決め乗船していた。スタッフに連絡すると強力助っ人が既に到着していて、抽選して24番を引いて乗船した。釣り場所は小生簀の沖から2番目の東側であった。23番の二人(谷川さんご夫婦)が西側、私たちは24番を引いていたので、北側と南側が一人ずつ、強力助っ人が西南、私が西北の一生簀6人で陣取った。
合図とともに鯛狙いで生ミックを付けて目の前に落としていったが、8mでは反応が無く9.5mで竿先が少し沈んだ。合わすと素バリを引き慌てて次の餌を付けた。既に何人かは鯛を釣り上げており、2投目、3投目に入っていた。静かに9.5mぐらいに落としていくと「パシッ」とひき千切られるように竿先が入り、合わせて巻くと乗り形の良い鯛が釣れた。3投目、4投目までは鯛が釣れたが5投目ではしばらく当たりが無く、当たりがあったときには素バリを引いた。この後は当たりが取れず、あっちこっちの場所で餌を替え深さを替え探ったが釣れなかった。そのうち谷川さんから「青ッ」の宣言があった。鯛仕掛けに青が喰ったようであったが難なく釣り上げた。
8時30分になったのでウグイを付けて6m、8m、10m、11mと探ったが当りは無かった。青物の当たりが取れないので鯛狙いに戻し投入すると10.5mで当たりがあり鯛が釣れたが、後は続かなかった。
青物放流の時間となり、3匹が放流された。私は活きアジを付けて9.5mで待っていると一瞬ウキが入ったが静かに上がってきた。と同時に谷川さんご夫婦からそれぞれ「青ッ」の宣言があった。巻き上げると私の活きアジは取られて無くなっていた。もう一度活きアジを付けて探ったが当りは取れなかった。
約30分後に2回目の青物放流があり、3匹が放流された。これも活きアジで待っていたが釣れず、谷川の奥さんにメジロが掛かった。その後しばらく誰も当たりが無かった。青物を一匹は釣りたいと願い、ウグイを付けて真ん中底ギリギリの11.5mに落として探っていた。ちょっと竿先に反応があり合わせると底網に引っかかったのか動かなかった。ちょっと間をおいて竿を立てると少し横に動いてくれた。何だろうと思っていたら急に引っ張られた。「青」を宣言し鯛仕掛けの竿でやり取りした。(青物仕掛けの竿は踏まれて折られ使用できなくなっていた。)上がってきたのは大きなカンパチであった。
11時30分になって水宝さんのスタッフが釣果の集計を始めた。ちょうどその時釣り仲間が鯛を一匹釣り上げた。(この1匹が大きく響いたのが後で分かった。)私は鯛5匹、青物1匹の15点。強力助っ人は鯛10匹、黒ソイ1匹の23点、釣り仲間2人は鯛7匹の14点、合計52点であった。谷川さんご夫婦はそれぞれスカリが重くて持ち上がらないほど釣られていた。
大会が終了し集計の紙が貼られ、私たちの組は約40組中の20位で賞品は当日券と記載されていた。表彰式となり、釣果の良くない組から呼ばれてみんな何らかの賞品を貰っていた。私たちの組は飛ばされて最後となり当日券を貰った。8月20日の大会なので20位に与えられる賞品、12月31日までの渡船無料券つまり今後約4ヶ月は何回行っても渡船が無料になる券でした。ある人は「この大会で一番良い賞品。」と言われました。
今日の釣果
鯛:5匹
カンパチ:1匹
計 6匹 + 賞品として12月31日までの渡船無料券
以上