aah65560のブログ

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 久しぶりに釣り友3名で水宝に行ってきました。平日なので釣り人は少ないだろうと思っていましたが、姫路港の乗船場では70人以上いました。

 釣り場は小桝5号で5人で釣ることになり、東南に陣取りました。

 第一投は思うところあり、ウキ2号、ハリス5号、釣針がまかつのナノチヌ筏4号、餌黄色プチトマトの半切れ、深さ8.5mで投入した。桝内は餌取りがわんさか居て通常のエサは投入と同時に喰われてしまい底まで届かないと感じたため、また脈釣りではなくウキ釣りにしたのは海水温度が高いので充分喰わせるため、ハリスは開始当初はどんなハリスでも問題なく釣れゴリ巻きが出来る、等の思いがあった。

 思惑は的中し開始20分で鯛を4匹釣る事が出来た。しかしモーニングが終わりピタッと当りが無くなった。そこで餌を冷凍ウタセエビにし深さを9.5mにして投入するともう1匹鯛が釣れた。だが続きは無かった。

 餌取りが多いのでダンゴ餌、青イソメ等を投入すると餌取りがワー!と寄って来てすぐ喰われてしまった。おもりを重くして投入するが一緒に着いて来て喰われてしまった。実際おもりを重くして投入し、ウキに当りがあって合わせて巻き上げると餌取りの小アジが掛かっているのがしょっちゅうであった。

 そうこうしていると、北側の釣り人が青物をバラした。が、すぐ青物を掛けカンパチを釣り上げた。そこでウグイを投入したが当りが無く鯛の放流時間となった。10匹ほど放流されたので鯛釣りに切り替え、解凍ウタセエビで1匹鯛を釣る事が出来た。すると先ほどの北側の釣り人が青物を掛け2匹目のカンパチを釣り上げた。

 如何しようか思っていたら青物の放流時間となり、ヒラマサ、カンパチが3匹放流された。ウグイを付け深さ8.5mで待っていたが釣れず、再び北側の釣り人が青物を釣り上げた。続いて西側の釣り人(北側の釣り人の仲間)も青物を釣り上げた。私たち3人には青物にそっぽを向かれた。

 2回目の青物の放流となり3匹が放流された。今度は活きアジを付け深さ8mで待っていたがしばらく誰も当りが無かった。しかし西側の釣り人が青物を釣り上げた。私は半分あきらめヘロヘロになった大き目の活きアジをそのままにしていると突然ひったくられたような感じでウキが沈んだ。しばらく置いて合わせると乗り、大き目のカンパチを釣る事が出来た。

 イシダイが放流され、コーナーでは10匹近くの群れが見えていたがエサを近づけるとすぐ避けるように潜っていなくなり釣れなかった。また青イソメを投入するとイシダイに近づける前に餌取りに喰われてしまっていた。

 解凍ウタセエビで真ん中底付近で1匹鯛を釣り上げた後当りが無く終了となった。北側及び西側の釣り人に聞くと、青物の釣り餌は解凍イワシであり鯛はダンゴ等で1匹も釣れなかったとの事でした。

 

今日の釣果

   鯛:    8匹

   カンパチ:1匹

   合計:   9匹 (ツ抜けならず)

 

 

 6月23日 45年間勤めていた会社を退職。6月27日三田市の社宅を退去、翌28日の朝、引っ越し業者が自宅(香川県三豊市)に荷物を届けてくれた。この荷物の片付けが大変で時間がかなりかかった。

 釣りは、7月1日(土)辨屋の創業祭に期待して行ったが思わしくなく、鯛5匹とカンパチ1匹の貧果だった。ただ鯛1匹は60㎝の大鯛が釣れたが、竿が当りを合わせたときにほぼ中間で折れてしまい、左右の釣り人に助けてもらって釣り上げた。

 7月19日(水)は紀州に行ったが朝からことごとく失敗し、カンパチ・大シマアジ・鯛等バラしまくって釣果は大鯛1匹、カンパチ1匹の本当の貧果だった。

 7月27日(木)は篠山の釣り仲間から連絡があって久しぶりに「水宝」に行くことになった。朝2時半自宅(香川県三豊市)を出発、地道を通って坂出ICに行き瀬戸大橋を渡って児島ICで降り、県道21号・国道2号等を通って姫路の餌屋で合流した。地道を走って3時間弱で行けた。

 この日の釣り人は50~60人で、私たち3人は他の2名と一緒計5名で4号小桝で釣ることになった。位置決めは適当で、私は何となく北東の位置に陣取った。

 第1投はズボ釣りでハリス5号生ミックを付けて深さ8mに落とした。しかし当りが無く9mまで落とすと当りはあったが慎重しすぎて素バリとなってしまった。再び生ミックを付けて9mに落とすとすぐ当りがあり、今度は早めに合わせを入れて掛け、普通サイズの鯛を釣り上げた。次も9mで鯛を釣る事が出来たがそれ以降当りが無くなった。右隣の釣り仲間は黄色プチトマトを餌にして次々鯛を釣っていた。この黄色プチトマトは私が栽培して持って行った物で、私も餌をこれに切り替えてみた。しかし当りが無い。1/2プチトマトでは大きすぎるのかもと思い、1/4の大きさに切って9mに沈めてみた。これには反応があり鯛が釣れた。

 当りが遠のいたので1/4黄色プチトマトを10.5m付近まで沈めてみた。(事前に測ると11.2~11.6m)すると反応があり大き目の鯛が釣れた。もう一度1/4黄色プチトマトを10.5m付近まで沈めてみるとしばらくして竿先が跳ね上がった。合わせると乗り、重くて大鯛の感触だったが横に走り始めた。「青みたいです。」と宣言してやり取りするとやはりカンパチが上がってきた。ハリスは5号のままだったので問題なく釣り上げられた。しかし、1/4黄色プチトマトにカンパチが反応するとは!!。

 青物の放流時間となり、ヒラマサとカンパチを合わせて計3匹が放流された。皆さん活きアジ、ウグイ、イワシ等で当たりを待ったがなかなか反応が無かった。そのうち釣り仲間の1人がウグイ餌を深くまで沈めてみた。すると反応がありカンパチを釣り上げる事が出来た。しかし他の人には当たりが無かった。

 しばらくして一匹の青物が生簀の端をぐるぐる勢いよく回り始めた。これはチャンスと思いタモを網と平行に深く沈め、青物が何回か回った後目の前に来た時にタモを90度回すと勢いの付いた青物がそのままタモに収まりヒラマサを掬う事が出来た。

 青物の2回目の放流となり、前と同じくヒラマサ、カンパチ3匹が放流された。1回目の放流では8m、9m付近では反応が全然無かったので、ウキを外してズボ釣りにしウグイを付けて深さ11mの底ギリギリに沈めてみた。この時、水宝のスタッフがウロコ取り・内臓取りでスカリを取りに来た。すると竿先の道糸がウグイの動きよりももっと大きく横に動いているように見えた。少し持ち上げて反応を見ると何か掛かっている。合わせを入れると大きく走り出し、「青です。」と宣言してやり取りした。この時ハリスは8号で、時間かからずに上がって来てスタッフに掬ってもらった。ヒラマサであった。

 もう一度ウグイを11mに沈めて当たりを待った。しばらくすると竿先が沈んだ。合わせを入れると大きく走り出し、「青です。」と宣言してやり取りした。上がってきたのは大きなカンパチであった。これで救ったのを含めて青物4本、上出来である。しかしまだ続きがあった。

 ウグイは10匹購入していてまだ5~6匹残っていた。ウグイを11mに沈め道糸を視ると印であるウキ止めの位置がとんでもない所に移動していた。これを定位置に戻そうと道糸を引っ張ったり伸ばしたりしていた。すると竿先の道糸が引っ張られた。慌ててノッチを戻して合わせを入れると乗った。道糸を出し入れした事が誘いになったようであった。上がってきたのはヒラマサであった。

 (二度あることは三度ある。)もう反応はないだろうと思いながらウグイを11mに沈めて竿を手で持っていた。するとかすかな動きがあった。「?」と思いながら反応を見ると何かが喰らいついている。合わせると走り出した。これもヒラマサであった。これで救った青物1本、釣れた青物5本、計6本となった。

 イシダイは3~4匹放流され青イソメで狙ったが釣れなかった。エサ取りが多く発生していて青イソメを普通に投入すると観てるまに食いちぎられてしまった。おもりを大きくして早く沈めるようにしたがエサ取りは付いて来ており、イシダイの当たりか!と思って合わせると素バリとなり、これはどうもエサ取りの反応であったようだった。それでも対面の釣り人はかなり大きなイシダイを1匹釣り上げていた。また釣り仲間もイシダイを掛けたがこれはハリスを切られていた。青イソメを付けてあっちこっち探ったが釣れなかった。一度真ん中底で反応があり、イシダイかと思ったが大き目の鯛であった。

 今日は竿の長さの底に青物が巣くっていて、生き餌としては小さ目のウグイに反応が良かった。(私以外青物の釣り上げは釣り仲間のカンパチ1本だけであった。) 

 

今日の釣果

   鯛:        7匹

   ヒラマサ:4匹

   カンパチ:2匹

      計:13匹                                                                                                          以上

 

 

 

 釣り仲間8人で水宝に行ってきました。餌屋でシラサエビ、ウグイそれに青イソメを購入、渡船場に6時10分頃到着、迎えの一船目が6時25分頃出発、7時頃釣り場に到着した。

 釣り場は10番の中桝で、抽選の結果南側西寄りが釣り座となった。天気は良く風も微風で絶好の釣り日和となったが、えてしてこんな日は何故か釣果が上がらない事がよくあった様に思われた。桝の中を覗き込むとかなり深い所まで見えていて、透明度は良すぎるぐらいであった。しかし魚の姿は見えなかった。

 釣り開始の8時となり、一投目は生ミックを付けて8mに落とすとすぐに反応があり穂先が大きくしなった。合わせるの乗り、上がって来たのは大き目の鯛であった。二投目を同じように入れると、ひったくられる様な竿先の曲がりとなり合わせのタイミングが遅れて素針りとなった。三投目も同じように入れると、もぞもぞっとした小さな当たりがあった後静かになった。巻き上げると餌が取られていた。

 次には黄色に染めた甘エビを付けて8mに落としたが反応が無く、徐々に落としていくと底付近11.5mぐらいで当たりがあり合わせると乗ってこれも大き目の鯛が釣れた。次にQueenを付けて落としていくと11m付近で当たりがあり、3匹目の鯛が釣れた。その後餌を変え、深さを変えて探ったが当りが取れなかった。

 ハリス6号に大き目のシラサエビを付けて11mに落とし、竿先を上げたり横に引っ張ったりしてアクションをかけてみた。すると竿先が少し入ったままじっと動かない状態になった。竿先を少し上げて聞き合わせをすると何か掛かっているようなので大合わせをすると横に走り始めた。「青です」と宣言をしやり取りをし、上がって来たのは大きなカンパチであった。二匹目を狙って同じようにしたが思い道理にはいきませんでした。

 青物の放流時間となって最初4匹が放流された。皆さん、活きアジ、ウグイ、イワシ、カツオの切り身等それぞれの思いで当たりを待ったがなかなか当りが無かった。そのうち誰かが巻き上げて回収していた活きアジに青物が喰らいついた。その人が「浅い所で居るよ」とやり取りしながら巻き上げていると青物が勢いよく走っているのが見えるようになった。そして掬った瞬間皆さんが一斉に餌を放り込みすぐ誰かに当りがあった。このようにして3匹が釣り上げられた。

 私は初めウグイを付けて待っていたが当たらず、3匹目が掬われた後活きアジを付けて浅く見える所で泳がせていた。すると青物の一匹が活きアジの横をすり抜けていったがUターンして戻って来て活きアジの頭の方から喰らいついた。見えていたので青物が喰った瞬間竿を横払いして合わせを入れハマチを釣り上げた。

 2回目の放流も青物4匹が放たれた。ウグイを付けて7m付近で待っているとウキが大きく沈み、ハマチを釣る事が出来た。皆さんも青物を数匹釣った後反応が無くなった。

 青物の反応が全く無くなり、鯛狙いに切り替えてあっちこっち探ったが当りが無かった。ただ、真ん中底でQueen餌に反応があり鯛を2匹釣る事が出来た。

 釣り開始から間もなく石鯛が4匹放流されたのは見ていた。時々目の前のコーナーに青イソメを付けて探ったが当りは皆無だった。11時半頃になり後釣り時間は1時間なので、断りを入れて南東のコーナー付近を探ってみた。しかし反応は全然なかった。次に北東のコーナーを探り始めた。北東の釣り座の人も一緒に探ってみようかと言いながら青イソメを付けて放り込んだ。するとウキが沈み合わせを入れると乗りやり取りしていて水中で縞模様が見えた。上がって来たのは大きな石鯛であった。それを掬ってあげた後自分も青イソメを底付近まで落とした。するとこれも反応があり竿先が大きく曲がった。合わせを入れ上がって来たのはかなり大きな石鯛であった。

 北東の釣り座の人が入れるとしばらくしてウキが沈み、合わせてやり取りし上がって来たのはやはり石鯛であったが水面近くでバラしてしまった。もう一度放り込むとすぐ当りがあり2匹目の石鯛を釣り上げた。私はコーナーで待っていたが当りが無く、少し動かすと竿先が曲がり合わせを入れると乗ったが上がって来たのは鯛でそれも水面近くでバラしてしまった。釣針りの先を見ると折れていた。

 北東の釣り座の人がもう一度青イソメで探り、3匹目の石鯛を釣り上げた。私はもう居ないかもしれないと思い6号ハリスで待っていると、しばらくして竿先がツンツンと動いた後大きく曲がり合わせを入れて石鯛を釣る事が出来た。

 東南の釣り座の人も参戦してきて縞模様が消えている大きな石鯛を釣り上げた。私は、流石にもういないだろうと思いながら粘って待っていると反応があり、3匹目の石鯛を釣る事が出来た。石鯛の放流は4匹であったが北東のコーナー付近で合計7匹の石鯛が釣れた。途中でバラした事もあったが散らずに当りが続いた。

 

 今日の釣果

   鯛:         5匹

   石鯛:     3匹

   ハマチ:   2匹

   カンパチ:1匹

     計:  11匹                                              以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 辨屋さんのヒラマサ祭りに行ってきました。辨屋さんは今年3回目、遠いのでなかなか行けない。しかし、魚の種類が豊富でいろいろな釣り方が出来るのでおもしろい釣り場である。

 朝2時に自宅を出発、姫路でシラサエビを確保し高速道路をひたすら走って辨屋さんに5時40分頃到着、駐車場はすでに一杯になっていた。

 釣り生簀は3号の大生簀11人、抽選の結果4番目(後ろから3人目)で東北の釣り座に入った。

 準備をしている途中に左側の人が青物宣言、「早!」と思いながら準備を終えた後その青物を掬った。やはりヒラマサであった。

 第1投は殻を取り黄色に染めた甘エビのまるっぽを付けて8mに落とすとまもなくウキが沈み鯛が釣れた。2投目は釣れず、真ん中底で黄色の生えびに変えて2匹目の鯛が釣れた。

 生簀で青物が連続して掛かり、青物が高活性のようなのでウグイを付けて真ん中8mに落とすとウキが横に走った。青物が掛かったのかなと思い合わせを入れると素針りとなった。「へんやな?」と思いながら同じようにウグイを投入するとこれもウキが沈んだ。大合わせを入れると何故かこれも素針りとなった。

もう一度ウグイを投入するとしばらくしてウキが沈んだ。大合わせを入れるとこれも素針りとなり「ウーん」と唸って呆然とした。後で考えると、鯛がウグイを咥えて引っ張っていたかもしれなかった。

 ウグイを諦め小さめのカツオ切り身にカツオペーストを付けて真ん中8mに放り込むと、今度はウキがグーンと沈んだ。大合わせを入れると今度は青物が乗り、やり取りして上がって来たのはカンパチであった。しかし、続きは無かった。

 1回目の放流となり鯛、イサキ、シマアジ、イシダイ等が放流された。しかし生簀で鯛がポチポチしか釣れず、シマアジ、イシダイは一匹も釣れなかったようであった。私もダンゴで鯛が1~2匹釣れただけであった。イシダイ狙いで角に青イソメを付けて4.5mに落とすとぴくぴくと反応があって続いたが竿先が沈む事が無かった。エサを取られたのでもう一度青イソメを付けて放り込んだが以降当りが無かった。どうもイサキがつついていたのかもしれなかった。

 2回目の放流となり青物が10匹ほど放流された。皆さんで青物を数匹釣った後私の8mに投入した活きイワシにも青物が喰らいついた。大合わせをすると乗りやり取りしたがなかなか上がって来なかった。釣れたのは大きなヒラマサであった。

 二匹目を狙って同様に活きイワシを投入したが、ちょっとした当たりで食い逃げされたり針外れしたりして活きイワシが無くなってしまった。カンパチの時と同じようにカツオ切り身にカツオペーストを付けて投入するとすぐにウキが沈み、2匹目のヒラマサが釣れた。

 12時になり、7人の方が早上がりで帰られた。その少し前から左手の人(後から気付いたが岡崎市の奥島さん)が見釣りでシラサエビの誘いをかけ青物を連続して釣っていた。ヒラマサとワラサを2~3mのところで掛けていた。私も見よう見まねで誘ってみると、青物が興味は示してくれるが喰ってはくれなかった。

 午後1時過ぎに、早上がりされた跡の西北角で鯛が釣れ出した。奥島さんを除いた3人が釣った。私は青物釣りの仕掛けでハリス6号に大きな生ミックを付けて8mに落とすと小さな当たりが続いた後竿先が曲がった。合わせると乗り鯛が釣れたが針が飲み込まれていた。次にハリス8号に大きな生ミックを付けて放り込むとこれも竿先が曲がり鯛が釣れた。太いハリス、大きな針、大きなエサでも鯛が釣れるときには釣れるのだとびっくりした。ここで鯛を3~4匹釣って終了時間となった。

 

 本日の釣果

    鯛:    8匹

    カンパチ:1匹(61㎝)

    ヒラマサ:2匹(71㎝と80㎝)

     合 計:11匹

                                                          以上

 

 

 姫路でシラサエビを仕入れそのまま傳八屋さんに向かうと2時30分頃到着、車内で仮眠した。

今日の釣り人は約40名で若干少なめ。釣り座は11号大生簀の南東となった。ここはシマアジ又はイシダイが釣れるのではと期待して選んだが全然だめだった。

 第1投、ダンゴを付けて真ん中8mに放り込んだが当り無し。深さを徐々に下げていったがやはり当りが無かった。

 右側(東側)の二人が何かささやきながら覗き込んでいた。聞くとグレかシマアジが見え隠れしているようで、餌を寄せていた。少し経つと見釣りで1匹掛けていた。上がって来たのはやはりシマアジであった。

私も生ミックを付けて角にそーっと入れて3mに落としていった。すると竿先がぴくぴく動いた後キューっと入った。合わせると乗り、巻き始めたが何となく軽い。上がって来たのはイサキであった。(シマアジでなくてザンネン) 覗き込むと魚の姿が見えず、右側の人もシマアジが何処かに散ってしまって居なくなったと言っておられた。

 生簀では北西の人が鯛、イシダイをぼちぼち釣っていた。他の人は鯛、イシダイ、シマアジ等を1~2枚釣れた程度であった。そして1回目の放流となり、鯛、イサキ、シマアジ等が放流されたが皆さんほとんど当りが無かった。

 西側の二人は日本語が話せる東南アジア系の人でしたが、良く来られているのか放流後は鯛が掛かっていた。

 私も餌を変え、深さを変え、あっちこっち探ったが当りが無く、角でイサキを2匹追加した状況で青物の放流となった。

 しかし皆さん何故か当りが無く、しばらくして左側の人が掛け、やり取りして大物かなかなか上がって来なかったがもう少しと言うところでバラしてしまった。これでフテクサレタのかいつの間にか2本竿を出していて、しばらく見ていて「一応規則なので1本竿で釣ってください」と注意すると、東側の人も「皆さんに1万円いただけるのであれば2本竿でも良いですよ」と茶々を入れてきた。素直に1本竿で釣っていたがボーズのまま12時の早上がりで帰って行かれた。

 青物は西側の東南アジア系の人が2本釣ったが他の人は青物を釣れ無かったようであった。私もイワシを付けて真ん中底に落とした時ウキが沈んで青物かと思ったが、上がって来たのは大きな鯛であった。

 終了の時間となったが延長することに決めていた。この時点での釣果は鯛1匹、イサキ4匹であった。

私一人となったので隣の生簀で狙いがあり、ウグイを付けて6mの深さに放り込むとすぐ反応がありウキが沈んでいった。合わせを入れると乗り青物かと思ったが引き具合が違い、上がって来たのは大き目の鯛であった。もう一度ウグイを付けて放り込むと今度もウキが沈み、上がって来たのは鯛であった。

「?」と思いながらウグイを付けて網に近い所に入れてみた。すると今度もウキが沈み合わせると乗ったが引き具合が違った。動きが無く重い感触で、上がって来たのは大きなヒラメであった。後二匹のウグイにも深さ8mで鯛が掛かり、ウグイ5匹とも鯛が掛かり青物が釣れなかった。その後キビナゴを付けて放り込むと竿先が沈んだので合わせたが何回か素針りとなった。が鯛1匹は釣れた。午後3時30分ちょうどに迎えの船が来たので慌てて片付けして乗船した。

 

  今日の釣果

     鯛:    10匹

     イサキ:4匹

     ヒラメ:  1匹

      合計:15匹                                                                                             以上