久しぶりに釣り友3名で水宝に行ってきました。平日なので釣り人は少ないだろうと思っていましたが、姫路港の乗船場では70人以上いました。
釣り場は小桝5号で5人で釣ることになり、東南に陣取りました。
第一投は思うところあり、ウキ2号、ハリス5号、釣針がまかつのナノチヌ筏4号、餌黄色プチトマトの半切れ、深さ8.5mで投入した。桝内は餌取りがわんさか居て通常のエサは投入と同時に喰われてしまい底まで届かないと感じたため、また脈釣りではなくウキ釣りにしたのは海水温度が高いので充分喰わせるため、ハリスは開始当初はどんなハリスでも問題なく釣れゴリ巻きが出来る、等の思いがあった。
思惑は的中し開始20分で鯛を4匹釣る事が出来た。しかしモーニングが終わりピタッと当りが無くなった。そこで餌を冷凍ウタセエビにし深さを9.5mにして投入するともう1匹鯛が釣れた。だが続きは無かった。
餌取りが多いのでダンゴ餌、青イソメ等を投入すると餌取りがワー!と寄って来てすぐ喰われてしまった。おもりを重くして投入するが一緒に着いて来て喰われてしまった。実際おもりを重くして投入し、ウキに当りがあって合わせて巻き上げると餌取りの小アジが掛かっているのがしょっちゅうであった。
そうこうしていると、北側の釣り人が青物をバラした。が、すぐ青物を掛けカンパチを釣り上げた。そこでウグイを投入したが当りが無く鯛の放流時間となった。10匹ほど放流されたので鯛釣りに切り替え、解凍ウタセエビで1匹鯛を釣る事が出来た。すると先ほどの北側の釣り人が青物を掛け2匹目のカンパチを釣り上げた。
如何しようか思っていたら青物の放流時間となり、ヒラマサ、カンパチが3匹放流された。ウグイを付け深さ8.5mで待っていたが釣れず、再び北側の釣り人が青物を釣り上げた。続いて西側の釣り人(北側の釣り人の仲間)も青物を釣り上げた。私たち3人には青物にそっぽを向かれた。
2回目の青物の放流となり3匹が放流された。今度は活きアジを付け深さ8mで待っていたがしばらく誰も当りが無かった。しかし西側の釣り人が青物を釣り上げた。私は半分あきらめヘロヘロになった大き目の活きアジをそのままにしていると突然ひったくられたような感じでウキが沈んだ。しばらく置いて合わせると乗り、大き目のカンパチを釣る事が出来た。
イシダイが放流され、コーナーでは10匹近くの群れが見えていたがエサを近づけるとすぐ避けるように潜っていなくなり釣れなかった。また青イソメを投入するとイシダイに近づける前に餌取りに喰われてしまっていた。
解凍ウタセエビで真ん中底付近で1匹鯛を釣り上げた後当りが無く終了となった。北側及び西側の釣り人に聞くと、青物の釣り餌は解凍イワシであり鯛はダンゴ等で1匹も釣れなかったとの事でした。
今日の釣果
鯛: 8匹
カンパチ:1匹
合計: 9匹 (ツ抜けならず)
