競馬暦3年目のバカ男!?難しく考えない!簡単に予想してしまえ!!
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北九州記念です!

☆☆北九州記念☆☆


1枠 1番  メイショウカイドウ  牡6 57.0 武豊

2枠 2番  スパルタクス     牡7 56.0 佐藤哲三

3枠 3番  チアズメッセージ  牝5 55.0 幸英明

3枠 4番  ヴィータローザ   牡5 57.0 安藤勝己

4枠 5番  サイドワインダー  牡7 57.0 角田晃一

4枠 6番  トウカイオーザ    牡8 57.0 芹沢純一 

5枠 7番  エリモマキシム   セ6 56.0 池添謙一

5枠 8番  サンライズテースト 牡7 56.0 石橋守

6枠 9番  ゲイリーエクシード 牡8 56.0 上村洋行

6枠 10番 マルカラスカル   牡3 52.0 菊沢隆仁

7枠 11番 ユウワンプラテクト 牡8 56.0 熊沢重文

7枠 12番 ツルマルヨカニセ  牡5 56.0 小牧太

8枠 13番 アラタマインディ   牡8 56.0 和田竜二

8枠 14番 ベストタイクーン   牡7 56.0 小池隆生


◎ メイショウカイドウ

以前にも言ったとおり、小倉巧者。状態もよさそうだし、そろそろ武豊騎手がきそうなので。


○ チアズメッセージ

まだまだ牝馬を押し続けます!!斤量差はさほどないけどココは対抗に任命!!


▲ サイドワインダー

展開向けば強し!前崩れになるなら買いでしょう!


△ マルカラスカル

今回出走馬最年少。てか、他が上過ぎ!?とりあえず、斤量52.0で押させ程度に買ってもいいのでは?

ゼンノロブロイ検疫に。

今から約1ヵ月後の8月16日、英国で行われるG1・インターナショナルSに挑むゼンノロブロイ!


13日の国内最終追い切りを終えそのまま検疫厩舎に入厩。

問題がなければ、19日の夜に世界の舞台に旅立つ予定だそうです。


デビュー当時から応援し続けているゼンノロブロイ。

ここ最近は国内も国外でも牝馬が目立っちゃってるので、ここは前年度代表馬の意地を見せてほしいものです。


(一言そえるなら個人的に藤沢厩舎はあまり好きではないんですけどね・・・。)

北九州記念(G3)

ちょっと早いけど北九州記念を軽く予想をしてみましょう!


まずは、小倉巧者のメイショウカイドウ。
小倉の古馬重賞で勝っていないのは北九州記念だけ!小倉記念も小倉大賞典も勝ってます!!

陣営も必勝の構えで調整している模様。


次に今年は牝馬の年!と勝手に思っているのでチアズメッセージ。

勝つかどうかは牡馬相手なので首をかしげるけど、3連複を買う私にとって押さえにもってこいの馬です。


あとは、サイドワインダーやヴィータローザあたりもいいかも知れませんね^^


次回予想は枠順決定後にでもいたします。

セレクトセール2005開催!

ゼンノロブロイやディープインパクトなど毎年名馬を送り出してるセレクトセール。

今年はなんと言ってもシンボリクリスエス産駒が注目を浴びているよです。
今年初日の11日で最高額2億1000万円で落札されたのがラインクラフトの半弟にあたるマストビーラヴドの2005。

そうそう、ディープインパクトのにあたるスターズインハーアイズの17(父ダンスインザダーク)も6400万円で落札されてました。

何はともあれ、早ければ2年後の夏にはこの子達が競馬デビューしているはずです。
元気に育って競馬界を盛り上げて欲しいものです。

うしっ!!バッチリきました!!

☆☆七夕賞(G3)☆☆

私の予想
 ◎ 1着  4番  ダイワレイダース    牡6  56.0 後藤浩輝
 △ 2着  10番 トーセンダンディ    牡7  56.0 江田照男
 ▲ 3着  7番  グラスボンバー     牡5  55.0 勝浦正樹
   4着  8番  カナハラドラゴン    牡7  56.0 田中勝春
   5着  3番  グランプリゴールド   牡5  51.0 大西直宏
   6着  1番  ラヴァリージェニオ   セン6 56.0 北村宏司
   7着  2番  ユキノサンロイヤル   牡8  57.5 小野次郎
   8着  9番  マイネルホライズン   牡5  53.0 木幡初広
   9着  5番  オースミステイヤー   牡7  54.0 中舘英二
 ○ 10着 6番  マルタカキラリー    牡7  48.0 西田雄一


と言う結果でした。
対抗にしたマルタカキラリー以外はしっかり上位を確保してくれましたね!
私の買い目は常に本命からの3連複なので、このレースは安心して見れましたよ。

全然あかんやん!!

☆☆マーメイドS☆☆


私の予想
 ○  1着 6番  ダイワエルシエーロ  牝4 56.0 福永祐一
    2着 5番  マイネサマンサ    牝5 55.0 安藤勝己
    3着 10番 ミスパスカリ     牝4 55.0 岩田康誠
    4着 1番  マイティーカラー   牝5 55.0 内田浩一
 ◎  5着 9番  レクレドール     牝4 55.0 武豊
    6着 2番  メモリーキアヌ    牝5 55.0 角田晃一
    7着 7番  メイショウオスカル  牝4 55.0 池添謙一
 ▲  8着 4番  レンドフェリーチェ  牝5 55.0 柴原英明
    9着 8番  ウシュアイア     牝5 55.0 小牧太

 △  取り消し 3番  マイネソーサリス   牝4 55.0 佐藤哲三
 
と言う結果でした。
って、おいおい!!今日は仕事でレースが全く見れなかったんですがマイネソーサリス取り消しって!?
いったいどうしたんだ??
てか、そもそもこのレースぼろぼろやん!!1着以外は何処におんねん!!
はぁ・・・。
七夕賞で勝った分があるんで良かったけど・・・。
 
 


七夕賞も予想しますか!?

☆☆七夕賞(G3)☆☆


1枠 1番  ラヴァリージェニオ   セン6 56.0 北村宏司

2枠 2番  ユキノサンロイヤル   牡8 57.5 小野次郎

3枠 3番  グランプリゴールド   牡5 51.0 大西直宏

4枠 4番  ダイワレイダース    牡6 56.0 後藤浩輝

5枠 5番  オースミステイヤー   牡7 54.0 中舘英二

6枠 6番  マルタカキラリー    牡7 48.0 西田雄一

7枠 7番  グラスボンバー     牡5 55.0 勝浦正樹

7枠 8番  カナハラドラゴン     牡7 56.0 田中勝春

8枠 9番  マイネルホライズン   牡5 53.0 木幡初広

8枠 10番 トーセンダンディ     牡7 56.0 江田照男


まずこのメンバーを見渡して目を引くのが斤量差。

ただ、軽いからと言って勝てるほど競馬は甘くないです。

てことで、私の予想はこうなりました!


◎ ダイワレイダース

○ マルタカキラリー

▲ グラスボンバー

△ トーセンダンディ


◎のダイワレイダースは実力あり!そもそも故障がなければクラシック路線できっと成績を残してたはず!

あとは斤量差で有利であろうマルタカキラリー。

実力ではひけをとらないグラスボンバー。

江田のてっちゃん騎乗のトーセンダンディ。


この4頭で勝負!!

マーメイドS(G3)の予想です!

☆☆マーメイドS☆☆


1枠 1番  マイティーカラー   牝5 55.0 内田浩一

2枠 2番  メモリーキアヌ    牝5 55.0 角田晃一

3枠 3番  マイネソーサリス   牝4 55.0 佐藤哲三

4枠 4番  レンドフェリーチェ  牝5 55.0 柴原英明

5枠 5番  マイネサマンサ    牝5 55.0 安藤勝己

6枠 6番  ダイワエルシエーロ 牝4 56.0 福永祐一

7枠 7番  メイショウオスカル  牝4 55.0 池添謙一

7枠 8番  ウシュアイア     牝5 55.0 小牧太

8枠 9番  レクレドール      牝4 55.0 武豊

8枠 10番 ミスパスカリ      牝4 55.0 岩田康誠


◎ レクレドール


コース相性がいいみたいです。メンツを見ても勝っておかしくない相手。武豊騎乗で人気はあるでしょうが・・・。


○ ダイワエルシエーロ


調子がかなり上向き。のりに乗ってる祐一騎手とのコンビで今までの不振を消してもらいたい!


▲ レンドフェリーチェ


またまた登場!私の一押し騎手、柴原英明。馬もメンコ着用で折り合いもつくようになったとか。穴狙いにどうでしょう!?


△ マイネソーサリス


良馬場になるようなら抑えておこうかな?弱い馬ではないみたいですから。

こんな馬をご存知ですか?

今回は私の大好きな馬の一頭『ツインターボ』の紹介をちょこっとしたいと思います。


1988年生まれ

父 ライラリッジ 母 レーシングジィーン


まだ、私が小学生の頃、日曜の昼時に偶然ついていた競馬中継。

競馬のけの字も知らなかった私にものすごいインパクトのある走りを見せてくれたのがこの馬。


名前からも想像できるとおりの大逃げ一手の快速馬『ツインターボ』

私が見たレースはおそらくラジオたんぱ賞ではなかったかと思うのですが、このあたりの記憶は非常に曖昧。。。

ただ、ゲートが開いた瞬間から出ムチを入れて他の先行馬を気にもせず先頭に立ちさらにそこからグングンと加速。気がつけば、差し追い込みの馬はゴールまで追いつけず。という、レースであったことは確か。


面白いのが短距離には一切出なかったこと。たぶんマイル(1600メートル)のレースも走ってなかったんじゃないかな?

これだけの快速馬なら短距離に路線を変えてもいいだろうと思うんだけど、なぜか1800メートル~2500メートルのレースにしか出てこなかった。

当時の噂では陣営が結果より逃げっぷりのよさをアピールしたかったからなんて声も。

もしそれが本当なら、当時の競馬界の盛り上がりも理解できるような気がしてきます。


いわゆる、エンターテイメント的要素が含まれた競馬。

実際、競馬を知らない子供(私)の目をとめさせたわけですから、少なからずツインターボと言う馬は競馬界に貢献したと言えるのではないでしょうか?


こんな競馬をする馬も最近では珍しくなった気がします。

勝ちにこだわるガチンコ勝負ももちろん面白いのですが、大逃げ一手の馬やツルマルボーイのような出遅れ最後方からの直線追い込み馬なんて馬が、これから出てくればもっと競馬が面白くなるだろうな。


それにしても、あの逃げ方は尋常ではなかった!!


マーメイドSのお話。

今回のマーメイドSは力関係微妙なレースになりそうです。


ちょっとメンツで気になるのはダイワエルシエーロ。


かつてはこの馬でおいしい思いをさせていただいただけに、ここで復活を遂げて欲しい。

前走、前々走は共に16着。。。

ここで復活しなければ、引退の文字も出てきてしまいそう。。


ちなみに平成になってから平地重賞勝馬はのべ1843頭。うち、前走16着以降だった馬はたったの12頭。

さらに2戦連続で16着以降だった馬はなし。だそうです。

ダイワエルシーロがこのレースで勝てば、チョットした記録になるんですね!