元彼が好きなんだもん・・・



元彼じゃなきゃ嫌なんだもん・・・



この人だったら大丈夫って思っても


蓋を開ければ


ただの勘違いガーーーーーン



ヤツから渡されたタダ友ケータイ


宅急便で送りかえしたわ・・・




元彼と比べてしまう



頭の悪さ・・・


手・・・


唇・・・


舌・・・



・・・物足りない汗



・・・気持ち悪い汗;





不愉快なひと時だった





終わった後のヤツの笑顔に



ただただ後悔しょぼん





不思議なほど

私を大切にしてくれる


「あやが元彼を忘れられないのは知ってるよ

 それでいいよ音譜

 あやが側にいてくれれば・・・

 少しずつ 俺を好きになってくれれば・・・」


飼い猫を優しく撫でながら 

そう私に言ってくれた

帰ろうとする私に 


「この携帯は、俺とあやだけの携帯だよ」

と、携帯を渡してきた・・・じつわね~と、ヤツは笑いながら

「先月の通話料見て、ビックリしたから~にひひ



・・・だったら電話してこなければ良いじゃん汗


見送りしてくれてるヤツを見ていたら、何故だか急にヤツに触れたくなって

そっとヤツの手に触れてみた

ヤツは優しい笑顔で「あやの手は温かいね・・・ずっと手をつないでいようね」

そう言ってくれた



初めてヤツに


ドキッとしたわ
































初めてヤツにドキッとした