元彼が好きなんだもん・・・
元彼じゃなきゃ嫌なんだもん・・・
この人だったら大丈夫って思っても
蓋を開ければ
ただの勘違い
ヤツから渡されたタダ友
宅急便で送りかえしたわ・・・
元彼が好きなんだもん・・・
元彼じゃなきゃ嫌なんだもん・・・
この人だったら大丈夫って思っても
蓋を開ければ
ただの勘違い
ヤツから渡されたタダ友
宅急便で送りかえしたわ・・・
不思議なほど
私を大切にしてくれる
「あやが元彼を忘れられないのは知ってるよ
それでいいよ![]()
あやが側にいてくれれば・・・
少しずつ 俺を好きになってくれれば・・・」
飼い猫を優しく撫でながら
そう私に言ってくれた
帰ろうとする私に
「この携帯は、俺とあやだけの携帯だよ」
と、携帯を渡してきた・・・じつわね~と、ヤツは笑いながら
「先月の通話料見て、ビックリしたから~
」
・・・だったら電話してこなければ良いじゃん![]()
見送りしてくれてるヤツを見ていたら、何故だか急にヤツに触れたくなって
そっとヤツの手に触れてみた
ヤツは優しい笑顔で「あやの手は温かいね・・・ずっと手をつないでいようね」
そう言ってくれた
初めてヤツに
ドキッとしたわ
初めてヤツにドキッとした