ずっと気になっていた大ゴッホ展に行ってきました。


まずはランチで腹ごしらえです。 



久々の上野駅は大勢の人で、危うくランチ難民になるところでしたが、運良くよいところが見つかりました。



ランチをしながら、ゴッホの本を読みます。



14:30のチケットだったので、時間になるまで並びます。


ちょうど並ぶ場所が木陰になっていて、気持ちの良い風も吹いていました。


音声ガイドを700円で借ります。



綾瀬はるかさんのナレーションでした。

ヘッドホンをしながら回る美術館は、その世界観に没入できてとても良かったです。


ところどころ、ゴッホが影響を受けた、モネやルノワールの絵もありました。


対比することにより、ゴッホの特徴がよく分かりました。


最後の『夜のカフェテラス』のみ、写真撮影okでした。


列に並びました。


至近距離の真正面から絵を見ることができ、感激しました。


6月にフランスにてゴッホとテオの並んだお墓を見てきたので、ゴッホが常にテオを思いながら創作活動をしていたのがより伝わりました。


苦悩が多い人生だったと思います。

ゴッホの絵の素晴らしさは、テオやその家族だけでなく、世界中で後世に至るまで伝わっているのだと、届いて欲しいです。