D1リーグ第4節。
残り2節で75.2ptプラスしなければいけない。
今日、最低でも+40ptしたい。
言い換えれば最低2トップ。
めちゃくちゃ胃が痛い状況だが、いつも通りをやる。ただそれだけ。
1回戦→東場は小さい点棒移動が続き、凹みで南入。
南1局親番で、立直ツモ平和ドラ1の2600allをツモ。
かなり平たい展開になるが、南3局で3000・6000をツモられて、下3人沈みで接戦のオーラス。
現状3着で親が2着目。
トップ目が1000・2000をツモり、親被りの差で2着になって終了。
残り7戦で約80pt…
もう沈みを受け入れる余裕は無いに等しい。
2回戦→東1局、ドラが暗刻になり、場に2切れの嵌2mで立直を打つも1人聴牌で流局。
あがったらでかかった…
東2局、4巡目で58pの立直平和、8pなら三色の立直を打つ。
これはめちゃくちゃあがりたがったが、2000は2300放銃に。
めちゃくちゃきつい。
東3局親番、10巡目に12345689s西西白白白 ドラ8sの聴牌。
5sを気合で先切りしてるので7sの出和了も無くはない。
祈ろうが願おうがツモ牌が変わるわけではないが、めちゃくちゃ祈った。
4sを押された時は、なんで7sじゃないんだよおおおおおと叫びそうになった。
そして、ハイテイで8s単騎をツモられ、6000点を支払うことになった。
今の自分に必要なものは、技術でも精神力でも運でもない。
涙を拭くハンカチである。
東4局、3巡目で立直ドラ2高め一盃口の立直を打つ。
4局連続めちゃくちゃ勝負手である。。。
ようやくツモれて2000・3900で原点に。
南2局、中盤で立直ダブ南の立直を打つ。
この半荘五度目の勝負手。
しかし結果は3900放銃。
聴牌までなら今年イチ手が入っているが、持ち点は25000ほどしかない。
南3局親番。立直と宣言してドラの白を切ったら、立直棒を取り出す代わりに5200点支払うことに。
めちゃくちゃ手が入ったが、結果はラス。
現実はいつだって非情。
もうトップ以外を受け入れる余裕はない。
3回戦→東2局親番、4巡目で
24567m466699s456p ドラ6s
萬子の下の場況がほんのり良いが、メンタルズタボロの自分には嵌3mじゃあがれる気がしなかった。
親番でドラ暗刻なんて1日に1回来るか来ないかの勝負手なのに、あがれる気がしない🙂
4巡目だし、2m切って、3m引いたら涙を流しながらフリテン立直すればいいやって思った。
思っただけで、体は4sを横に置いていた🙂
結局あがれず1人聴牌で流局。
『人は…生きる限り救われない』
その後、小さい加点を重ねて、37000ぐらい持ちのトップ目と僅差の2着目で南2局親番。
苦しい手牌でトップ目から立直を受け、12巡目ぐらい。
役なし両面×2+まだ通りそうな無筋1枚の一向聴で、チーしてケーテンでも無筋は押す方針。
そこに、めちゃくちゃ危険な無筋到来。
普通だったら絶対押さない。
シャンテン数落として回ることにして、結局聴牌できなかったが、これはトータルポイント的に押してよかったかも。
残り6半荘で100ptプラスしなきゃいけなくて、残りの親番は11回。
公式ルールだと大きくプラスするのに親番は不可欠で、この11回の親のうちの1回を継続することの偉大さはかなり大きい。
それでも損得は分からないけど、押すべきだったなぁと思う。
結果はトップになれず2着。
この時点でトータルポイント−86.4pt。
もう5連勝しかないレベル。
−100ptを越えると特昇敗退になるが、リスクを回避する気は無い。
絶対にトップを取る。
4回戦→東2局親番、絶対に落とせない親番。
もう死にものぐるいで最低でも聴牌は取る。
9巡目ぐらいでダマの12000放銃。
終わった。。。
いや、まだ終わってない、まだ可能性はある、0%と1%は違う!!!
東3局、立直ドラ2の嵌2mで親の立直に追っかけて、2000・3900ツモ。
一気に回復😭
南2局親番、今度こそ終われない親番。
1000allをあがり、次局、三色の一向聴からなかなか進まず、結局三色崩れの立直を打つも、立直棒を出すことなく親番終了。
南3局、28500点待ち。
親リーを受け、押してる子もいる状況で、平和高めドラの聴牌だが、両方に対しての無筋を1枚押さなきゃいけない。
当然プッシュ。
子に3900の放銃。
放心。
オーラス、3巡目で
12356788m345s22p ドラ北
の聴牌。
現状3着目だが、ラスに落ちると特昇敗退。
4m9mを引いて高め一気通貫の立直で浮きになるのを夢見つつ、8m2pツモったら、倒すことに。
終盤まで無限にツモ切り続け、6mを引いて、打8m。
ラス目の下家(北家)が嵌8mチー。
そして、3sをツモ切ったら下家がロンの声。
出てない字牌はドラの北だけ。
The End.
と思ったら三色のみの1000点で3着のままで終了。
最低2トップどころか、ノートップで卓内ラス。
やるだけのことはやった。これが自分の実力。
人の評価というのは、99%の結果と1%の過程で決まる。
この結果を受け止める。
それしか自分にできることはない。
すぐに会場を出ると、外は雨がざーざー。
情景描写やなぁ、と思ったがそもそも傘が無い。
なんとかコンビニで買って、駅のホームで電車を待つも、全然電車が来ない。
この時間は快速が止まらない時間だということに気付く。何回目だ。
今の自分に本当に必要なものは、学習能力なのかもしれない。
まぁ、0%にはならず1%残ったので、次節はこの1%を掴み取るために全力を尽くします。
こんな自分でも応援してくれる人がいる(と勝手に思い込んでる)から、俺がここで諦めるわけにはいかない。
なんとしてでも勝つ。以上。
