WRCリーグ二次トーナメント行ってきました!!!
前期はここで負けたけど今年は勝ちたい!!!
1回戦→東1局から東2局の親番でひたすらあがり続けて大きく加点。
南1局で2着目の白鳥さんが3000・6000ツモで一気に近づいてくる。
好きなプロは誰ですか?
と聞かれたら白鳥翔プロです、と即答するぐらいには好きだし尊敬してるけど、やっぱり簡単にはトップを取らせてくれないな、と思った。。。
結局100点差まで迫られるもなんとか逃げ切りトップに。
2回戦→小さい加点からスタートするも、僅差のラス目で南入。
南2局で1300・2600をツモり、南3局1本場で2軒立直をかいくぐり3900は4200和了。
オーラスは親番で接戦だが、なんとかトップを守り抜き、2連勝。
最終戦となる3回戦。上位2名勝ち上がり。
下家の白鳥さんとは21.7pt差
対面の杉山さんとは82.0pt差
上家の木本さんとは131.5pt差
杉山さんとの82pt差を守り抜く。
3回戦→親番スタートで、親番は杉山さんが木本さんから8000点あがって終わり、白鳥さんの親も通過して、杉山さんの親番。
ここでなかなか親を流せずに大きく加点され、
3本場で、槓が入り、白鳥さんにアシストし、杉山さんもかなり押してる状況。
白鳥さんに放銃となる可能性がある牌が残り2sしかなくて、その他の2人に現物。
安全牌は確実に足りる。
杉山さんがダマの可能性も一応ケアで2s切って、白鳥さんの手牌にドラが暗刻で8000は8900放銃。
ドラ暗刻なのきついけど、さすがに杉山さん(槓が入ってるから)ダマのパターン相当少ないし、立直が入ってから切るで全然よかったなと大反省。
そして、じわじわと差を縮められながら南3局。
ここさえ流せばかなり楽になる。
というところで、配牌がかなり悪いのが連続して、アシスト兼ベタオリの繰り返し。
結局親番を止めることはできず、6000は6200allをツモられたところで捲られて、しかも11100点差に。
立場が圧倒的に逆転した。
しかし、杉山さんが木本さんに5200は6100放銃し、5000点差でオーラスに。
ちなみに同点なら自分が通過になる(予選の順位により)ので、1000・2000はOK。
オーラス、役牌をポンして、混一色に。
途中槓でドラが乗り、聴牌すればどこからでもあがれるというところまできたが、一向聴から進まずに流局。
次局、タンヤオ、入り方次第で三色の一向聴まで来るも、杉山さんの3面張に放銃し、終了。
3回勝負で2連勝したのに負けるという、非常に情けない結果に終わってしまいました。
配牌悪いとはいえ、手を組まなすぎた(さすがにもっと放銃のリスク負ってでもあがりにいくべき)のと、2s切るタイミングが完全に敗因。
実力不足以外の何物でもない、本当に情けない結果でした。
十段戦の三段戦も同じような感じで負けたし、大きくスコアリードしてる時の打ち方があまりにも下手すぎる………
もはや悔しさすら湧かないぐらいに情けないですが、次に向かってまた一から頑張りたいと思います。
