この胸の中に。もしきみが、違う姿で生まれ変わってきたとしたら、私は気付くことができるかな。いつかは、きみを思い出しても悲しくなくなるのかな。それはそれで、さみしいことかもね。きみがいない悲しさやさみしさを全身で受けとめてでも、私はきみの近くにいたい。