今日のトピック

http://job.rikunabi.com/2011/media/sj/woman/column/woman_vol23.html


Q MDの補佐として京都本社に配属された当時、ものを作るということはどんなことだと能村さんは学びましたか?

A ものづくりへの並々ならぬ情熱を持ちながら、論理的に物事を進めて取引先とのパ-トナ-シップを粘り強く築いていくということ。


Q ヒット商品を出すのが夢だと語る能村さんですが、入社時はなぜ営業を志望したのだと思いますか?

A ものづくりをするには、顧客のニ-ズを体感することが不可欠だと考えるから。


Q 仕事も趣味もあきらめたくなかった能村さんは、どんな工夫で両立を可能にしましたか?

A 週末の練習でどんなに疲れていても職場に迷惑をかけることはせず、周囲への感謝を忘れないこと。 ワ-ルドカップで2週間休んだあとは以前にも増して仕事をがんばっちこと。仕事もラクロスも日本一を目指そうと、志を高く持ったこと。



昨日の稲盛名誉会長の記事の載っていた、「惚れて通えば千里も一里」という言葉がぴったりくる方だと感じた。この記事を読んだだけでも、能村さんのパワーが伝わってきた。何かに情熱を持って生きてる人は素敵。私も好きなことには本気で向き合っていきたい。