河口湖から花の都公園へ行く途中の藤です。

野に咲く藤です。


デジカメ持参で、主人が社内旅行で撮ってくれたものです。

本当は、富士山を撮りたくて河口湖で待っていたそうですが、

雲が覆っていたので、花の都公園を回っていく途中で、見かけたそうです。

新緑が、まぶしい中で、遠くからも紫の藤は目立ったそうです。


道なき道を通って撮ってきたそうです。(笑)

素敵だったのでアップしました。


野の藤


新緑の中で、ひっそりと咲く野の藤

薄紫の花が、風に揺れる


野の藤はやさしい

野の花は、透き通った神秘のベール


野の藤よ、私にたくましさと安らぎを与えて

野の藤よ、私に微笑みと愛を与えて


何かを感じたい 何かを信じたい 何かを叫びたい


藤よ、大きく大きく包み込んでね

そっと、そっと、見守ってね…




舞妓さん


女の子って、舞妓さんになりたいなって思う事があるの


美しくて豪華な着物を着て、だらりの帯をするの

おしろいをつけて、赤い紅を引き、

可愛く結った髪に髪飾りをさすの


着物のすそを持ち上げて、カランとなるぽっくりを履いて

「おおきに」と、いう度に綺麗な髪飾りが揺れるの


みんなが「可愛いね」っていってくれるの

恥ずかしいけど、うれしいの


いくつになっても、女性は女の子の夢を忘れないようです。

可愛いお姫様、お嫁さん、そして、舞妓さん。





水平線へ続く道


朝の冷たい風を受けて走る

きらきら輝いている水平線まで

おもいっきり、思いっきりはしり続ける


青い大空を、どこまでも、どこまでも飛ぶ

真っ白なかもめのように、自由に飛び回る


あなたと二人で走りたい

あなたと飛びたい


私にキスして 、強く抱きしめて

あなたとなら、どこまでも行きたい

私の愛を感じたら、私を呼んでみて

私は、あなたをきっと見つけるから

私の心はあなたと一緒だから



今日もよく、晴れていました。

河口湖のほうは、晴れているだろうか?

富士山は見えるだろうか?

と、思いながらPCを打っています。

元気だったら、朝のモーニングコーヒーと朝の散歩と洒落たいのですが、当分は

お預けです。


写真は、以前行った三保の松原です。ちょっと、富士山は見えていませんが。

一人のお昼。

テレビの音量を絞って、CDをかけながらの食事。


テレビで加藤登紀子が、ギターの弾き語りをしながら

「千の風になって」を歌っていました。

自分の農園で、スタッフと一緒に、野菜は、自給自足、田植えもしていました。


彼女の声は、太く、暖かく、包み込むような声です。

生の声を聞いてみたいなあと、思いました。



海に抱かれて


あの大空を思いっきり鳴きながら

潮風に乗って白い羽を羽ばたかせ

わたしの思いを、心からの愛を運んでください


大地のように強く、山のように大きく

海のように、深い深い愛を



あの大空を思いっきり鳴きながら

潮風に乗って白い羽を羽ばたかせ

わたしの思いを、心からの愛を運んでください


太陽のように暖かく、星のように優しく

海のように、全てを包み込む愛を


わたしの全てをあげましょう

わたしの愛であなたの心が癒されますように


わたしはあなたを愛しています

わたしはあなたを愛しています


わたしはあなたを見守っています









                                                                                          























                      


今日もよく晴れています。(^O^)

昨日、静岡県で、M4の地震がありました。

ドーンと来たときはびっくり。

急いで、家具の倒れない家の真ん中に避難しました。(汗;)


ピンクの可愛い薔薇が、農業高校の薔薇園に咲いていたので、撮ってきました。

透明感のあるピンクで、朝の光を受けて気持ちよさそうでした。



薔薇の吐息


朝の光の中で、可愛いピンクの薔薇が咲く

柔らかな薔薇の花びら

朝露が残る花びらが、風にそよぐ


あなたのそばに寄り添って

あなたの優しいささやきを聞きながら

身も心も痺れ、陶酔の世界に堕ちていく


愛している


薔薇の吐息が聞こえそうなほど

甘く切ない時間


時よ、止まって…

この愛を永遠に刻んで…