わたしは風
耳を澄ませてください
窓をたたく音がするでしょう
わたしは風
あなたを包んで優しく揺らす
春にはあなたにまどろみのひと時を
夏にはあなたに涼しいひと時を
秋にはあなたに恋するひと時を
冬にはあなたに成長するひと時を
わたしは、あなたのそばにいるの
そっとあなたを見守っているの
☆ 掛川花鳥園の水鳥たちです。
穏やかな日に、仲良く遊んでいました。
わたしは風
耳を澄ませてください
窓をたたく音がするでしょう
わたしは風
あなたを包んで優しく揺らす
春にはあなたにまどろみのひと時を
夏にはあなたに涼しいひと時を
秋にはあなたに恋するひと時を
冬にはあなたに成長するひと時を
わたしは、あなたのそばにいるの
そっとあなたを見守っているの
☆ 掛川花鳥園の水鳥たちです。
穏やかな日に、仲良く遊んでいました。
夜叉のごとく
夜叉のごとく、すさまじい勢いの感情の流れに
じっと、身をかがめ
通り過ぎるのを、ひたすら、祈る
君の感情はそんなに激しいのか
そんなに憤っているのか
君の心の神聖な場所を僕は踏みにじったのか
信じた人に裏切られ
体中を薔薇のとげのようにおおい
怒りで目は燃え盛る炎に化している
すまない、すまない
君を、こんな姿にした僕を痛めつけてくれ
優しい君に戻るのなら
僕は君のとげで、死んでもいい
愛している…
愛している…
掛川花鳥園の孔雀たちです。
あの長い羽を使って空を飛び、木に止まります。
みっちゃんも、実際にこの目で見て、びっくりしました。
「あっ、孔雀が飛んでいる!」って感じでした。
すご~~~~い! 感激しました。
優しい風に揺られて
ねえ
なあに
もっとこっちにおいでよ
うん
暖かいね
うん
ずっとずっ一緒だよ
うん
優しく優しく
風が吹いている
君の後れ毛が風に揺れて
とても愛おしい…
白く透ける肌が
とても愛おしい…
主人の会社の社内旅行の一日目、フリーの時間に
花の都公園の近くで、富士山を待ったそうです。
いっぱいの雲の中に隠れて富士山がなかなか顔を見せてくれません。
じ~~と、富士山の見える方向を眺めていました。
しばらくして、す~~と、富士山が見え始めたそうです。
そこで、やっと、写真が撮れたそうです。
ヤッター。うれしい。ルンルン。(みっちゃんの気持ち)
雲の上にぽっかり
じっと、じっと、待っているの
ずっと、ずっと待っているの
いっぱいの雲に包まれて
まだ、富士山が目を覚ましてくれないの
青い空、風も吹いて気持ち良いから
富士山もぐーぐーかな
でも起きて
あなたのこと、こんなに、こんなに、
好きだから
お願い、待っているの
お願い、待っているの
社内旅行の続きです。
花の都公園に行ったら、ポピーが咲いていたそうです。
そこで、パチリ。
真っ赤な妖しい感じのポピー。
エキゾチックで好きです。
富士山が遠くにうっすら姿を」現してくれました・
うれしい!!!
赤いポピー
ずっと、ずっと、遠くまで
続く、赤いポピー
いっぱいの光を浴びて、風に揺れている
ねえ
甘い甘い香りが漂い
ねえ
濡れたように咲く
真っ赤な花びら
大地のすべてを吸い取り
妖しく、美しく…
私を酔わせ
幸せな時間をもたらしてくれる…