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2026年2月28日 blog-NO.112

 

 

カルディコーヒーファーム もはやお店の味!家庭で簡単に食べられる本格派ラーメン「東京鶏白湯ラーメン」を食べてみた

 

 

 
 
いつもご愛読頂きましてありがとうございます。
本日のお昼は、家で簡単に済ませようと、先日カルディコーヒーファームで買っておいた、「東京鶏白湯ラーメン」を食べてみました。
お値段は税込み224円(標準価格)と、1色分の袋麺にしては少しお高めかなと思いますが、これがそこらの袋麺とは一線を画すクオリティでした。
 
※画像カルディコーヒーファーム公式HPより引用
 
内容は生麺とスープの素、それだけ。実にシンプルです。具材等は付いておりませんので、自前で用意する必要があります。
作り方は実に簡単。多めのお湯で麺を茹で、スープを丼に入れておいて、そこに230mlの沸騰したお湯を注いで混ぜます。
そこへ茹で上がった麺を投入するだけ。
 
 
はい、麺の湯で時間2~3分も含めて5分も掛かりませんでした。
トッピングの具材は今回、シンプルにもやしと葱のみにしました。
 
 
まずスープ。公式HPの説明にもありますが、鶏の旨みを丁寧に抽出、出汁に鰹の旨みほのかに加えた贅沢な一杯となっています。
では、実食してみましょう。スープですが、一口飲んだ瞬間、カルディさんの自信たっぷりのコメント通りに、奥深い濃密なコクを感じます。それでいて確かに鰹出汁のさり気ない風味もちゃんと感じられます。白湯は中には独特な匂いやクセがありそうですが、これはすっきりしていて、白湯ラーメンの苦手な奥さんも絶賛していました。「このラーメンならいくらでも食べられる💛」と。
 
 
さて、次は麺の方ですが、こちらは細すぎず、太すぎず、筆者が一番気に入り太さです。
啜ってみると、ツルツル、もちもち食感が、お店で出て来る麺に匹敵する程のクオリティでした。
サッポロ一番や出前一丁のような、昔ながらの袋麺も勿論美味しいのですが、こちらはそれらとはカテゴリーがまったく違います。
気付けば麺を啜り、スープを飲む、これを繰り返してあっと言う間に完食していました。
 
 
ちなみに、これだけでは物足りないので、冷蔵庫に残る具材を総動員して、自作の炒飯を作って、炒飯セットにして食べました。
と言う訳で、本日は実に格安にランチを楽しむ事が出来ました。
お店のラーメンも当然美味しいのですが、外食ばかりですとお財布にも良くないので、たまにこう言った安くて美味しいものを探して食べる、これが至極の楽しみになっています。
最近は本当にレトルトやインスタント、冷凍食品でもかなりのクオリティを楽しめる商品が巷にあふれています。
これからも、こう言った商品を見つけたらご紹介して行きたいと思います。
 
今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。
 
 
 
 

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