支援学に関する本を読んでいます。

『人を助けるとはどういうことか』(エドガー・H・シャイン)

 

 

費用が高くなっても、十分なケアを受けたいと、

思っている人に対して、

支援する側が、

費用がかかるサービスは不要だろうと、

思い込んで、サポートしようとする事例が、

書いてありました。

 

自分が同じ立場だったらどう考えるか、

仮説を立ててみることは、

コーチングでも行われることがあります。

 

でも、その仮説が、

サポートしようとする相手に当てはまるのか、

検証してみることは必要です。

 

自分の思い込みによるサポートを試みないよう、

気をつけていきたいです。