小説を読むと、表現力の勉強になります。
また、登場人物の感情に機敏になることは、
間接的に、コーチングセッションの役に立ちます。
これまで、小説を読む習慣をつけたいと思っていましたが、
なかなか読むことができませんでした。
どうしても、コーチングの本だったり、
実用書を優先してしまうのです。
ところが、最近、小説を読む回数が増えてきました。
意識し続けることにより、無意識にアンテナが立ち、
抵抗なく読める本や時間帯を探してきたためだと思います。
すぐに行動できないことでも、意識を続ければ、
偶然きっかけをつかみ、前進させることもできます。