コーチング用語で、「承認」(アクノレッジメント)についてです。
相手を褒めることなく、客観的な事実を伝えるだけでも、思っている以上の力が働きます。
例えば
「コーチングを勉強しているのですね!」
これは、単に事実を話しているだけで、相手を特に褒めたりしていません。
でも、言葉を受け取った相手は、
〇 自分に関心をもってくれている
〇 勉強を頑張っていることを認めてくれている
〇 勉強していることを応援してくれている
このように感じて、前向きになれます。
相手のいいところを見つけて褒めるのは難しいですが、客観的な事実を伝えるだけでも、十分に効果があります。