上の子が通う保育園のこと。
クラスの子どもたちの写真でお雛様の飾りが作ってありました。どの子もお雛様やお内裏様、三人官女、五人囃子等それぞれなりたい者の仮装をし、保育士が写真を撮って飾ってくれた雛飾り。扇や笛等の小道具は、子どもたちが作ったようです。
我が子は、何の仮装をしたのかな…とよく見てみると五人囃子でした。
ん?我が子は、女の子。かわいいもの大好き。もちろんお雛様も大好き…。なぜ五人囃子の仮装を選んだのだろう…?
我が子のクラスの保育士は、とても優しく、きっと我が子に何の仮装をしたいのか聞いてくれたはずです。
我が子に五人囃子を選んだ理由を聞いてみましたが、はっきりと答えてくれません。
1週間ほどたって忘れかけていた頃…
家で、上の子が下の子とお雛様ごっこを楽しんでいました。その様子を見て、もう一度聞いてみましたが。
すると…
「本当はお雛様になりたかったの。でもお友だちがもうお雛様になっていたし。三人官女にもなりたかったけど、三人なのに五人もなりたいお友だちがいたんだよ。」
と、やっと答えてくれました。
好きな仮装をして写真を撮っても良いのに、お雛様は、一人、三人官女は、三人…と思い込んだのか、勝手に遠慮してしまったようです。
遠慮して、我慢して、五人囃子の仮装を選んでしまった後に、後悔してモヤモヤしていた上の子の気持ちを思うと、母としてなんだか切ない気持ちになってしまいました。
家の出来事や、話したことは、園の保育士に伝えてほしくないタイプの上の子。
でも、今回は上の子なりに、考えるところがあったのか五人囃子にはなりたくなかったと保育士に伝えたい様子。自分で言うのは恥ずかしいから、お母さんから保育士に伝えてほしいと頼んできました。
雛人形の数を数えて、自分は三人官女になれないと我慢した心の成長を喜べば良いのか…
何かと我慢してしまうことが多い上の子に、のびのびと自分の思いを出して欲しいと思うのか…
とりあえず、もう遅いかもしれませんが、クラスの保育士に我が子が何の仮装をしたかったのかもう一度聞いてやって欲しいと伝えてみようと思います。母が、我が子の思いをかわりに言ってしまうより、自分で伝えて、自信を持てるようにと願って。
なんでも勝手に我慢することだけを覚えて大きくなってしまったら…
核家族用に建てた私の家に義両親が時期を勝手に決めて移り住むことになり、少し待って欲しいと上手く伝えられず、毎日モヤモヤした気持ちを抱えたまま過ごす私のような大人になってしまいそうで、少し不安になった出来事です。
そんな私も長女です。何でも我慢して後から後悔してしまうという長女あるあるなんですよね。
クラスの子どもたちの写真でお雛様の飾りが作ってありました。どの子もお雛様やお内裏様、三人官女、五人囃子等それぞれなりたい者の仮装をし、保育士が写真を撮って飾ってくれた雛飾り。扇や笛等の小道具は、子どもたちが作ったようです。
我が子は、何の仮装をしたのかな…とよく見てみると五人囃子でした。
ん?我が子は、女の子。かわいいもの大好き。もちろんお雛様も大好き…。なぜ五人囃子の仮装を選んだのだろう…?
我が子のクラスの保育士は、とても優しく、きっと我が子に何の仮装をしたいのか聞いてくれたはずです。
我が子に五人囃子を選んだ理由を聞いてみましたが、はっきりと答えてくれません。
1週間ほどたって忘れかけていた頃…
家で、上の子が下の子とお雛様ごっこを楽しんでいました。その様子を見て、もう一度聞いてみましたが。
すると…
「本当はお雛様になりたかったの。でもお友だちがもうお雛様になっていたし。三人官女にもなりたかったけど、三人なのに五人もなりたいお友だちがいたんだよ。」
と、やっと答えてくれました。
好きな仮装をして写真を撮っても良いのに、お雛様は、一人、三人官女は、三人…と思い込んだのか、勝手に遠慮してしまったようです。
遠慮して、我慢して、五人囃子の仮装を選んでしまった後に、後悔してモヤモヤしていた上の子の気持ちを思うと、母としてなんだか切ない気持ちになってしまいました。
家の出来事や、話したことは、園の保育士に伝えてほしくないタイプの上の子。
でも、今回は上の子なりに、考えるところがあったのか五人囃子にはなりたくなかったと保育士に伝えたい様子。自分で言うのは恥ずかしいから、お母さんから保育士に伝えてほしいと頼んできました。
雛人形の数を数えて、自分は三人官女になれないと我慢した心の成長を喜べば良いのか…
何かと我慢してしまうことが多い上の子に、のびのびと自分の思いを出して欲しいと思うのか…
とりあえず、もう遅いかもしれませんが、クラスの保育士に我が子が何の仮装をしたかったのかもう一度聞いてやって欲しいと伝えてみようと思います。母が、我が子の思いをかわりに言ってしまうより、自分で伝えて、自信を持てるようにと願って。
なんでも勝手に我慢することだけを覚えて大きくなってしまったら…
核家族用に建てた私の家に義両親が時期を勝手に決めて移り住むことになり、少し待って欲しいと上手く伝えられず、毎日モヤモヤした気持ちを抱えたまま過ごす私のような大人になってしまいそうで、少し不安になった出来事です。
そんな私も長女です。何でも我慢して後から後悔してしまうという長女あるあるなんですよね。