核家族用に建てた我が家に、義両親が移り住んで2年がたちました。

下の子が泣けば、どうしたんだ!と怒鳴るように聞いてくる義父。
最近は、下の子の口のまわりについたご飯粒を美味しそうに食べようとします。やめてくれ。目に見えないバイ菌がついた手で、気安く顔を触らないで!

あんたがちゃんと叱らないから、上の子は、こんな性格になったんだ!と私の子育てを否定する義母。
最近は、下の子がかわいくて、抱っこしまくり。親の出番がないほどに。夫は、完全に息子になりました。


こんな楽しくない育児休暇がもうすぐ終わります。

きっと義両親は、私が仕事に出るのを良いことに、お菓子をあげまくるでしょう。

あの家で、私の居場所はますますなくなると思います。
家族の気配がどこにいても感じられる間取りにしてしまったので、プライバシーもないし。

今まで好きなように核家族で生活してきた義両親の自慢話を聞き、同居を免れた楽しそうな長男夫婦を見て、羨ましくて仕方ない私。

決意しました。

いつか我が家の後ろにある空き地を買って、小さな家を建てる!

今の家には、子ども部屋が義両親の部屋になってしまったので、我が子の部屋がありません。
子ども部屋を造りたい、プライバシーが欲しいという理由で、小さな家を建てる!

住宅ローンがまだ残っているので、貯金を頑張るしかありません。

5年で、土地を購入できたらいいな…と、夢みています。

それが、今の私の生きる原動力です。

どうか、後ろの土地が売れませんように…