そんなイライラ、モヤモヤの毎日を過ごしながらも二人目の子どもを無事に出産しました。
その後数ヶ月たち、義兄嫁も出産しました。
義兄、親がうっとうしいのか、生まれた子の百日のお祝い、上の子の七五三のお祝いをすることを言わず、勝手に済ませ、報告のみ。そんなことが続いたので、我が子(特に二人目)への執着がとまりません…。もちろん、我が家は義両親を交えて百日のお祝いをしました。実家の両親は、「もう娘(私)の家じゃなくなったあの家には行きにくい」と断り、神社へのお参りのみ参加となりました。
「そんな格好で寒くないのか?」
「風呂上がりにお茶のませなくていいのか?」
「今日便は出たのか?」
「泣かせたままでいいのか?」
義父までも子育てに口を出してきます。本当にそっとしておいてほしい!!
そして、定年退職しどこにも行かず家にずーっといる義父。家族の気配を感じながら過ごせるように間取りを考えた家の中で、いつも気配を感じながら日中過ごしています。
好きなときに横になることもできない毎日。ぴりぴりとした育児休暇です。全然休暇ではありません…。
好きなときに好きなように過ごせる義兄嫁がうらやましい。同居、断った者勝ちです。
せめて育児休暇があけるまで、待ってほしいと強く言えなかった私の負けです。