彼と出会って44年。2018年、18年ぶりの再会から起きた不思議な体験や、ツインレイ・ツインソウルの旅、魂の旅などをテーマ別に、思いのままに綴っています。
皆さま
今日もお立ち寄りくださり
ありがとうございます。
秋分の日ですね。
お彼岸ですね。
ご先祖様に感謝🙏
今日は、
母の敬老会での
一コマを綴ってみたいと思います。
良かったら
お付き合いくださいね。
*愛がいっぱい 皆んなで一つ 母の敬老会 の巻〜*
母の敬老会にまつわるお話しですが
綴っているうちに
前半は、
私のびっくりトラウマについて
後半は、
会の印象についてと
2つのお話しになっちゃいました。
それを踏まえて
お読みいただけたら幸いです。
先週、母が入所している
老人介護施設の敬老会に
家族として
出席してきました。
スタッフさんからは、
少し前に
母は節目の米寿のお祝いをするから
ご家族様は是非ご出席くださいと
ご案内を頂いていて
母を含む4人の節目の長寿の方を
お祝いする会で、
お時間はさほどお取りしません
すぐ終わりますので、と
伺っていたので、
こぢんまりとした
簡単な会かな〜と勝手に
思って軽く、
では、出席しますと
お返事をしていました。
私や息子など
ご家族のお祝いメッセージを
皆さんの前で読みたいので
よろしくお願いします。
と、依頼もされていました。
でね、私ね、
この手紙の依頼の件で、
ある、トラウマに気づいたんです😨
最初は、
母には頻繁に会ってるし
いつも長生きしてねとか
元気で過ごしてくれてありがとねとか
伝えているから
いいや〜
仕事もあるし
別に私が母に手紙なんて
結婚の披露宴じゃあるまいし〜
な〜んて
思っていました。
で、スタッフさんから
再度
お手紙の催促の連絡が来て
あ〜そうだった、手紙。
ん〜どうしよう
そうだな〜
母には、沢山の思いがあるな〜と
振り返えろうとした時、
突然、
子供の頃のある出来事を
思い出したんです。
当時同居していた祖母の
古希かなんかのお祝いを
敬老の日にちなんで
両親がしたんですね。
そしたら、
私のおばあちゃん、
翌日、具合が悪くなって
入院しちゃって😰
その後、
一時昏睡状態にまでなって
長らくの入院になったんです😭💦
多分、その時、子供ながらに
無意識に聞いていた
両親の再三の
昔から、
長寿を祝うと亡くなってしまう
という迷信を
両親二人が口論のように話していて、
だからお祝いしなきゃ良かった
とかなんとか、
そんな会話が潜在意識に残ってて
だから、きっと
長寿の節目のお祝いを
大々的にすると良くないって
思い込みが作られたんですね😨
その思い込みエゴちゃんが
私にストップをかけて来て
母に思いを馳せると
なんだかもう、
お別れしなきゃいけない気分になり
急に悲しく、寂しく、
孤独感が襲ってきて
長寿のお祝いのメッセージを
書くどころでは無くなりました。
え〜なんで〜?
私、なんか、お別れの気分、、、😰
わ〜え〜なんだろう。
こんな気持ちは初めてかも。
まだ、何がありそう。
なんだろうと思ってたら
あ〜分かった。
弔辞のメッセージと
重なったからかも〜。
お葬式や、告別式で
聴く弔辞や、
喪主の挨拶とイメージが
重なったんです。
お別れとか
悲しみとか、孤独とか、、、
そうだ、
振り返れば、
結婚披露宴の時の両親への
感謝の気持ちと旅立ちの挨拶の
お手紙も
書いたけど
私の中のインナーちゃんが
両親と離れたくないって
本当は、もっと親と暮らしたい、
甘えたいと
思っていたのかも知れないな〜と。
その時の私の切ない想いが
残っていて、
反応しちゃったんだ。
だから、母に想いを
馳せたら、
お別れの
気持ちになってしまうんだ〜
なんだ〜
とんだ刷り込み、思い込みだな〜
でも、癒しが足りないのか
やっぱり書けなくてね。
当日は、
孫の息子が、
おばあちゃんに向けた
お祝いメッセージを
手書きで手紙にして
郵送してくれたので
私が代読しました。
母に手渡ししたら
喜んでくれて良かったです😅
息子、助かった
ナイスフォローありがとね〜。
話変わって
敬老会のこと。
会は、実際には、
めちゃくちゃ大々的で、
紅白幕がはられ、
式典用の
豪華なお花が生けられていました。
司会の方や、ステージも。
施設団体の役員の方々が十数人、
スーツにネクタイで
ご参列。
スタッフさん全員と、
入所者の方々。
総勢100人近く。
ひぇ〜聞いてないよ〜
これって、まじ、立派な式典じゃん。
スタッフさ〜ん、
話が違うじゃ〜ん😅
私、カジュアルな普段着だし。
勘弁してよ〜 汗。
敬老会は
理事長の
今ここに元気でいらっしゃる
皆さんのおかげで
戦争を乗り越え、平和な日本の今を
支え作ってくれた、、、
の挨拶からはじまり、
御神酒の祝杯や、
スタッフさん手作りの
だるまの墨入れなど
数々の、儀式。
しかも、司会進行から、
ビデオやスライド上映、
エスコート、サポート役、
裏方、会場設営など、
それぞれに工夫を凝らして、
スタッフ皆さんが力を合わせて
色々な制作物も作っておられました。
時間を見たら
すでに1時間を超えてた。
なんとまぁ〜。
全然すぐ終わるってうそやん😆
伺ったら、敬老会は
施設にとっては
皆さんの長寿を喜び祝い敬ぶ
一年で一番大きな会で、
今年は特にコロナ禍明けで、
何年かぶりに
家族もお招きするから
皆んなの切なる思いが込められて
いたんだそうです。
母は、節目の88歳米寿で
祝ってもらいましたが、
101歳の方、100歳の方も
いらっしゃいました。
入所の皆さんお元気で何よりです。
最後は、ユーミンの
『優しさに包まれたなら』を、
スタッフ皆さんが、
大合唱で閉会となりました。
もう、スタッフの皆さんの
温もり、
愛の共鳴が凄くて、
本当に歌の通り
優しさに包まれて、
胸がいっぱいになりました。
役員の皆様と記念撮影(写真加工しています)
息子が、この写真を卒業式みたいと言ってました。笑
母は入所して5年目になります。
会に呼ばれたのも初めて。
そして
こんな素晴らしい会は
初めて体験しました。
スタッフの方に、
素晴らしい立派な会ですね、
祝って頂きありがとうございます。
と、ご挨拶したところ
はい、スタッフ全員で
心を込めて
一つになって作っていますから。
皆んなの会ですから。
とお返事が返って来ました。
わ〜素晴らしい。
母は、
こんな素敵な思いの施設で暮らせて、
皆んなから、
長寿を祝ってもらって
なんて幸せなんだろうと思いました。
母は、時々、
施設の不足の面や
入所者の人間関係でのストレスで
不満をもらす事もありますが、
この日は
今日は本当に最高に幸せ〜
と、
私に伝えてくれました。
良かった〜。
ある〜が、あったじゃん。😅
私も、この会に同席して
一緒に母や入所の皆さんを
お祝いできた事を嬉しく思いました。
愛の共鳴って、
本当に凄くて、
見えないところの
真心も思いやりも
人それぞれの想いも
い〜っぱい、詰まってるの。
それで勝手に、
ハートが反応して
胸の内側から
熱い感動が溢れてくるんです。
もう、会の始まる前から、
会場のエネルギーで
途中何度も
感無量になり
胸がいっぱい
目頭うるうるきました🥹🍀
母の敬老会、
本当に皆さんの
愛がいっぱいでした。
幸せに満ちたひとときを
ありがとう。
今日も、
皆さまが
幸せを感じる一日と
なりますように♡
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
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