こんにちは
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いつもご来訪いただき、ありがとうございます
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予想通り、今年も豪雨があちこちで被害をもたらしていますねー![]()
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被災地のみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。
さて。
そんな毎日ですから、当然、体調も不安定になりがち。
家人も今朝は身体の重さやだるさを訴えておりました
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マインドフルネス瞑想をはじめてから自分のカラダの痛みや冷え、どこが弱っているかということに気づきやすくなりました。
湿度が高い中で生活していると、わたしの場合、カラダの水分が体内で滞っているようになります。
水がうまく体内をめぐらない感じ
。
尿の出も悪く感じます。
そうなると、(あくまでわたしの場合ですが)立ち眩みやめまい、
浮遊感をおこしやすくなります。
そこで早めに腎臓を助けてやることにします![]()
3月の記事に田中美津さんの養生法の本のことを書きましたが、その中で「こんにゃく湿布」という民間療法があります
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コレ、ほんとうに気持ちがいいので、疲れ気味の方、原因不明でカラダが重い、クーラーで身体が冷える、という方に是非とも試してもらいたい![]()
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やり方は、こちらを参考にさせていただきます。
リンクを貼らせていただきましたので、効果なども併せてお読みください
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でも…こんにゃくを用意するのがめんどう…
という方も少なくないハズ
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わたしは主に、レンチンできる蒸気温熱ピローの肩腰用を使用しております(「あずきの●●」ってやつです)。
これも湿熱であたためてくれるものなので、こんにゃくに近い効果が得られるのではないかと(勝手に)判断しております。
腎臓は解毒作用を担ってくれている臓器。
でも沈黙の臓器とも言われ、働き過ぎていても文句ひとつ言わない
。
だからこそ、倒れてしまう前に休ませてあげるのが賢明です。
腎臓をあたためるのは、腎臓を休ませることになるそうです。
(
なお、腎臓疾患をお持ちの方は専門医にご相談されてからおこなってくださいませ)
これからの季節、冷たいものを飲みたくなるし
、クーラーを使うことで冷えを起こしやすくなりますね
。
こんにゃく湿布や蒸気温熱療法で、猛暑を乗り切りましょう![]()
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(続)
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「はなしょうぶ」
しょうぶのねえさん
あめふりで
かさささず
しろいきものに
むらさきおびで
あかいはなおの
げた はいた
ほそいあしくび
どろはねて
けれどちっとも
いやじゃない
ぬれてゆらゆら
あぜのみち
どなたにあいに
ゆくのでしょう
(詩/Akane Utamura)

